この期間の実績
第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
インターネットサービスでは新規顧客の獲得、ロイヤルユーザーの育成、モバイルユーザーを中心としたクロスユースの促進、マーケティング効率の改善、旺盛なインバウンド需要、事業の収益性改善が増収増益に寄与した。フィンテックでは顧客基盤及び取扱高の拡大、運用資産の増加、日銀の政策金利引き上げに伴う運用利回りの向上、活発な株式市況、効率的なマーケティング施策が増収増益に寄与した。モバイルでは通信品質改善、認知拡大、マーケティング活動により契約回線数が増加し、その他コストを従来水準に維持したことで損失が縮小した。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 643,583百万円(前年比 +14.4%) |
| 営業利益 | 30,394百万円 |
| 経常利益 | 17,375百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -18,648百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △8.59円 |
| 自己資本比率 | 当期末 4.4 / 前期末 4.7 |
| 総資産 | 29,314,001百万円 |
| 純資産 | 1,276,629百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -487,063百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -223,615百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -84,737百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,042,266百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | インターネットサービス 317,645百万円(前年比 +4.0%)、フィンテック 275,324百万円(前年比 +23.1%)、モバイル 131,157百万円(前年比 +18.5%) |
| セグメント別利益 | インターネットサービス 21,170百万円(前年比 +65.6%)、フィンテック 58,532百万円(前年比 +33.8%)、モバイル -38,026百万円 |
| 減価償却費 | 74,256百万円 |
| 減損損失 | 2,656百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,173,696,300株 |
| 期末自己株式数 | 6,149株 |
| 業績の増減要因 | インターネットサービスでは新規顧客の獲得、ロイヤルユーザーの育成、モバイルユーザーを中心としたクロスユースの促進、マーケティング効率の改善、旺盛なインバウンド需要、事業の収益性改善が増収増益に寄与した。フィンテックでは顧客基盤及び取扱高の拡大、運用資産の増加、日銀の政策金利引き上げに伴う運用利回りの向上、活発な株式市況、効率的なマーケティング施策が増収増益に寄与した。モバイルでは通信品質改善、認知拡大、マーケティング活動により契約回線数が増加し、その他コストを従来水準に維持したことで損失が縮小した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インターネットサービスでは新規顧客の獲得、ロイヤルユーザーの育成、クロスユース促進、マーケティング効率の改善などにより増収増益となった。フィンテックでは顧客基盤・取扱高の拡大、運用利回りの向上、活発な株式市況などにより増収増益となった。モバイルでは通信品質改善、マーケティング活動、契約回線数の増加により増収となり、コスト面ではマーケティング費用以外を従来水準に維持したことで損失が縮小した。