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楽天グループ(4755)・リスク顕在化

自然災害・紛争・事故に備えた事業継続リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017再掲FY2020-Q32017: 220172018: 120182019: 020192020: 320202021: 020212022: 020222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社

楽天グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「令和6年能登半島地震における基地局の保守修繕等の発生費用1,154百万円」

    自然災害に備える一般的な事業継続リスクについて、能登半島地震に伴う基地局の保守修繕費用が実際に発生した。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症については、ワクチンや感染対策により影響が落ち着いてきているものの、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があり、重大なリスクと考えています。」

    感染症の影響は落ち着き対面サービスは回復基調とする一方、新たな変異株の強毒化等により社会経済活動が再制限される可能性を継続して開示している。
  3. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症については、ワクチンや感染対策により影響が落ち着いてきているものの、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があり、重大なリスクと考えています。」

    感染症による影響は落ち着き、対面サービスは回復基調と説明する一方、新たな変異株の強毒化等による再制限の可能性を残すリスク整理へ変化している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、これらの災害等が発生した場合に備え、事業継続計画(BCP)等の有事の際の対応策を策定していますが、災害等の規模がその想定を超える場合には、サービスの継続自体が困難又は不可能となる可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、BCPを策定している一方、想定を超える災害等ではサービス継続が困難又は不可能となる可能性を継続している。
  5. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「地震、台風、津波等の自然災害、火災、停電、感染症の拡大(パンデミック)、国際紛争等が発生した場合、当社グループのサービス運営、その経営成績等に深刻な影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、災害等によるサービス運営・業績への深刻な影響、サービス停止や運営形態変更に伴う情報セキュリティ・プライバシーリスクを明示した。BCPを策定しているが、想定超過時にはサービス継続が困難となる可能性も記載している。
  6. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、急速に悪化しており、極めて厳しい状況にあります。日本経済においても、同影響による経済活動の低下を受け、企業収益においても急速な減少がみられる等、感染症が内外経済を更に下振れさせるリスクに十分注意する必要があります。」

    従来は自然災害・感染症等に備える一般的な事業継続リスクだったが、新型コロナウイルス感染症による世界経済・日本経済の悪化と企業収益の減少が実際に発生したと記載された。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、自然災害等が発生した場合に備え、事業継続計画の策定等有事の際の対応策について検討及び準備を推進しています」

    自然災害、感染症、紛争、火災及び停電に備える事業継続計画・対応準備を継続している。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害・紛争・事故に備えた事業継続リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループにおいては、自然災害等が発生した場合に備え、事業継続計画の策定等有事の際の対応策について検討及び準備を推進していますが、各種災害等の発生による影響を完全に防止できる保証はありません。」

    自然災害、火災、停電、感染症、国際紛争等に備えた事業継続計画の策定・準備を記載している。
一緒に動いた変遷

「売上収益の成長と営業利益の減少の併存」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1売上収益の成長と営業利益の減少の併存2回
  3. 2Ebatesの成長に伴う海外事業の業績改善2回
  4. 3のれん・無形資産の減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
楽天グループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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