株式会社SYホールディングスの株式取得と持分法適用
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2023-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q2達成有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、株式会社西友ホールディングスの全株式を譲渡したことに伴い、持分法適用の範囲から除外しています。」
株式会社西友ホールディングスの全株式譲渡が完了し、持分法適用関連会社から除外された。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、2023年5月12日に開催の取締役会において、当社グループが保有する株式会社西友ホールディングスの全株式をSY Investment L.P.を通じてKKR & Co. Inc.に譲渡することを決議し、同日株式譲渡契約を締結しました。」
西友ホールディングスへの出資・協業を継続する説明から、資産ポートフォリオ見直しに基づく全株式譲渡へ方針が転換した。譲渡後は持分法適用関連会社から除外される予定である。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前第4四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社である株式会社西友ホールディングスにおける企業結合に係る暫定的な会計処理の確定が行われたことに伴い、前第2四半期連結累計期間の数値を遡及修正しています。」
西友ホールディングスの企業結合に係る暫定的会計処理の確定に伴う前年同期数値の遡及修正を継続して開示している。 - FY2022-Q1暫定的会計処理の確定有価証券報告書
「前第4四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社である株式会社西友ホールディングスにおける企業結合に係る暫定的な会計処理の確定が行われたことに伴い、前第1四半期連結累計期間の数値を遡及修正しています。」
株式会社西友ホールディングスの企業結合に係る暫定的な会計処理が確定し、前年同期の持分法による投資利益等を遡及修正した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「2021年3月1日より持分法で会計処理されている、株式会社西友ホールディングスの要約連結財務情報」
SYホールディングスへの投資テーマが、同社の西友ホールディングスによる吸収合併後の持分法適用投資として整理された。西友ホールディングスの持分比率は20.0%、投資の帳簿価額は18,148百万円。 - FY2021-Q3投資利益額の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書において、当社グループの保有する持分に応じた株式会社SYホールディングス社の、主に割安購入益を含む利益20,793百万円を持分法による投資利益に計上しています。」
SYホールディングス社への持分法による投資利益が20,793百万円となった。割安購入益は公正価値の測定完了前の暫定額であり、今後増減する可能性がある。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは当第1四半期連結会計期間に株式会社SYホールディングスに対する株式投資を行い、持分法により会計処理をしています。この結果、当第1四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書において、当社グループの保有する持分に応じた株式会社SYホールディングスの、主に割安購入益を含む利益20,513百万円を持分法による投資利益に計上しています。」
2021年3月1日に株式会社SYホールディングスの株式を取得し、持分法適用関連会社とした。主に割安購入益を含む20,513百万円の持分法による投資利益を計上したが、割安購入益は公正価値測定未了のため暫定額とされている。