社外取締役・社外監査役による独立した監督・監査
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- FY2025社外監査役の交代予定有価証券報告書
「なお、当社は、2025年12月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、監査役会は引き続き監査役3名(うち社外監査役3名)で構成される予定です。」
社外監査役3名の構成を維持しつつ、坂口稔氏に代えて菊池敬氏を選任する議案を提案している。承認可決前の予定事項である。 - FY2024取締役数減少有価証券報告書
「当社の経営体制は提出日現在、取締役6名、社外取締役3名、監査役3名及び執行役員3名で構成されております。監査役会は社外監査役3名で構成しており、独立した視点から経営の監査を行っております。」
取締役は7名から6名となった。社外取締役3名、社外監査役3名による外部視点・独立監査の構成は維持している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の経営体制は提出日現在、取締役7名、社外取締役3名、監査役3名及び執行役員3名で構成されております。監査役会は社外監査役3名で構成しており、独立した視点から経営の監査を行っております。」
社外取締役3名と社外監査役3名による外部視点・独立監督の体制を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の経営体制は提出日現在、取締役7名、社外取締役3名、監査役3名及び執行役員3名で構成されております。監査役会は社外監査役3名で構成しており、独立した視点から経営の監査を行っております。」
社外取締役3名と社外監査役3名による外部視点・独立監督の体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の経営体制は提出日現在、取締役7名、社外取締役3名、監査役3名及び執行役員2名で構成されております。監査役会は社外監査役3名で構成しており、独立した視点から経営の監査を行っております。」
社外取締役3名と社外監査役3名による外部視点・独立監督の体制を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の経営体制は提出日現在、取締役7名、社外取締役3名、監査役3名及び執行役員2名で構成されております。監査役会は社外監査役3名で構成しており、独立した視点から経営の監査を行っております。」
取締役7名、社外取締役3名、監査役3名、社外監査役3名による外部視点・独立監督の体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、企業経営等に関する豊富な見識を有する社外取締役を選任し、取締役会において内部事情に捉われない大所高所に立脚した外部の視点を取り入れ、経営の透明性・客観性を確保する体制を構築しております。当社の社外取締役は3名であり、また、当社の監査役は3名中3名が社外監査役であります。」
社外取締役3名と社外監査役3名による外部視点・独立監督の体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、企業経営等に関する豊富な見識を有する社外取締役を選任し、取締役会において内部事情に捉われない大所高所に立脚した外部の視点を取り入れ、経営の透明性・客観性を確保する体制を構築しております。当社の社外取締役は3名であり、また、当社の監査役は3名中3名が社外監査役であります。」
社外取締役3名と社外監査役3名による外部視点・独立監督の体制を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、企業経営等に関する豊富な見識を有する社外取締役を選任し、取締役会において内部事情に捉われない大所高所に立脚した外部の視点を取り入れ、経営の透明性・客観性を確保する体制を構築しております。当社の社外取締役は3名であり、また、当社の監査役は3名中3名が社外監査役であります。」
社外取締役3名と社外監査役3名を置き、外部視点による経営の透明性・客観性と独立監督機能を確保する体制を示している。