トスネット(4754)・施策削除
感染リスクへの備えとしての衛生管理と助成金活用
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の従業員健康・安全確保と守りの経営31社が書いているテーマ・逆風8社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書従業員の検温、消毒、換気、ワクチン接種推奨及び助成金活用による感染対策について、当年度の独立した記載はない。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、感染リスクに備え、新型コロナウイルスワクチンの接種の推奨、従業員の検温や健康状態の確認、手洗い、消毒の徹底、事務所内の換気などの取り組みを実施するとともに、政府及び自治体からの各種助成金等の活用等により、企業の体制強化に努めております。」
ワクチン接種の推奨、検温・健康確認、手洗い・消毒、換気、助成金活用による感染対策を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループでは、感染リスクに備え、新型コロナウイルスワクチンの接種の推奨、従業員の検温や健康状態の確認、手洗い、消毒の徹底、事務所内の換気などの取り組みを実施するとともに、政府及び自治体からの各種助成金等の活用等により、企業の体制強化に努めております。」
感染症対策として、検温・健康確認、手洗い・消毒、換気、助成金活用に加え、ワクチン接種の推奨を明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、感染リスクに備え、従業員の検温や健康状態の確認、手洗い、消毒の徹底、事務所内の換気などの取り組みを実施するとともに、政府及び自治体からの各種助成金等の活用等により、企業の体制強化に努めております。」
感染症リスクへの対応として、従業員の検温・健康確認、手洗い・消毒、換気、政府・自治体の助成金活用を具体的な取り組みとして記載している。