昭和システムエンジニアリング(4752)・事実再掲
新常態によるテレワーク拡大とICT重要性の高まり
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テレワーク・遠隔教育向けIT需要の拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、生産性の向上等、事業の変革に向けた戦略的IT投資需要についても引き続き堅調に推移いたしました。」
新常態やDXに関連する戦略的IT投資需要が引き続き堅調に推移したと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、新常態(New Normal)によるテレワークの広がりで通信インフラの環境整備等、戦略的IT投資需要についても引き続き堅調に推移いたしました。」
新常態によるテレワークの広がりと通信インフラ整備を、ICTの重要性および戦略的IT投資需要に関わる事業環境として継続して記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「また、新常態(New Normal)によるテレワークの広がりで通信インフラの環境整備等、社会におけるICTの重要性はますます高まっております。」
新常態によるテレワークの広がりを背景に、通信インフラの環境整備など社会におけるICTの重要性が高まっているとの事業環境認識を初めて独立したテーマとして記載している。