昭和システムエンジニアリング(4752)・施策再掲
サステナビリティ推進委員会への改称と取締役会監督
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制927社が書いているテーマ・逆風0社・追い風941社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの947件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、当該委員会の取組みは定期的に取締役会に報告され、必要に応じて監督を受ける体制を整えております。」
サステナビリティ推進委員会が取組みを推進し、取締役会へ定期報告・監督を受ける体制を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当委員会にて経営方針・経営戦略等に影響を与える可能性があるサステナビリティ関連のリスクを特定し、評価したうえで必要な対策を検討し実施しております。また、対策後にその評価を行い、改善していく一連のプロセスにより、リスクを管理しております。」
サステナビリティ推進委員会について、関連リスクの特定・評価・対策・事後評価・改善という管理プロセスを具体的に記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「従来の「リスクマネージメント委員会」を「サステナビリティ推進委員会」と改称いたしました。当該委員会では、当社のサステナビリティに係る取組みの決定および推進を行うとともに、取組みについて当社ホームページや第三者機関への開示の検討や、全社員への教育活動等を行って参ります。また、当該委員会の取組みは定期的に取締役会に報告され、必要に応じて監督を受ける体制を整えております。」
従来のリスクマネージメント委員会をサステナビリティ推進委員会へ改称し、サステナビリティ施策の決定・推進、開示検討、社員教育を担わせ、取締役会へ定期報告する体制を新たに示している。