サイバーエージェント(4751)・施策前進
AI研究・産学連携・研究成果の社会実装
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-13。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI人材育成と研究開発体制の強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13前進決算説明資料
「①AIの技術力 設立 2016年 研究員数 約100名※1 論文採択数 87本※2」
AIの研究体制について、研究員数を約100名、論文採択数を87本として開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、幅広いAI技術の研究開発を目的に2016年に「AI Lab」を設立。高度研究人材が企業で活躍できる環境整備に努め、2024年9月時点で在籍する研究者は89名、うち6割以上が博士号を取得しております。」
AI Labの研究者数が2023年9月時点の66名から89名へ増加した。40校以上の大学研究室との産学連携も記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、幅広いAI技術の研究開発を目的に2016年に「AI Lab」を設立。高度研究人材が企業で活躍できる環境整備に努め、2023年9月時点で在籍する研究者は66名、うち6割以上が博士号を取得しております。」
AI Labの設立、高度研究人材の確保、研究者66名、博士号取得者6割以上を記載している。別途、30校以上の大学研究室との産学連携、日本語LLMの一般公開、論文投稿も記載している。