Komori
サイバーエージェント(4751)・施策前進

AbemaTVのコンテンツ強化・送客力を活かした収益多角化

FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。

6記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2023-Q32018: 12019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
VISION 2020から配信・コンテンツ多層化へ向けた中期経営計画の推進4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13前進決算説明資料

    「原作からマネタイズまで一気通貫できる体制を構築中」

    メディア&IP事業について、原作・映像制作・配信・マーケティング・興行・グローバルを含む一気通貫の体制構築を具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、新しい未来のテレビ「ABEMA」と親和性の高いIP事業を強化しており、原作からマネタイズまで一気通貫できる体制を構築し、世界に通用するIP創出を追求してまいります。」

    ABEMAのコンテンツ強化・収益多角化の取り組みを、原作からマネタイズまで一気通貫するIP事業体制の構築へ具体化している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期の「FIFA ワールドカップ」の配信等により」

    ABEMAのコンテンツ強化に関連して、第1四半期の「FIFA ワールドカップ」配信を実施したことを、メディア事業の業績要因として再掲している。
  4. FY2023-Q1大型コンテンツ配信を実施有価証券報告書

    「「FIFA ワールドカップ」の配信等により」

    ABEMAのコンテンツ強化に関連して、「FIFA ワールドカップ」の配信を実施したと記載している。配信等はメディア事業の営業損失拡大要因として示されている。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「「ABEMA」の規模拡大・マネタイゼーションを強化」

    ABEMAの規模拡大とマネタイゼーション強化を、メディア事業における対処すべき課題として継続している。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「2020 年9月末までを目処に、上記の「AbemaTV」のコンテンツ強化による集客力の向上、「AbemaTV」の送客力を活かした収益の多角化及び既存3事業の更なる成長・拡大をM&Aによらず自力で行っていくための投資資金並びにメディア事業、インターネット広告事業及びゲーム事業における事業規模の拡大に伴う運転資金に充当いたします。」

    M&A等が実施されない場合または投融資資金に未充当額が生じた場合の代替的な投資先として、2020年9月末を目処に、AbemaTVのコンテンツ強化、送客力を活用した収益多角化、既存3事業の成長拡大を挙げている。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益の拡大2回
  3. 2ネイティブゲームによるゲーム事業の成長2回
  4. 3新規タイトルのリリース・広告宣伝費の積極投下2回
  5. 4継続的なヒットタイトルの創出2回
  6. 5オリジナルIPの創出・発掘・製作2回
  7. 6取締役増員・経営人材の育成による経営体制強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバーエージェントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
AbemaTVのコンテンツ強化・送客力を活かした収益多角化|サイバーエージェント(4751)の変遷 | Komori