サイバーエージェント(4751)・方針再掲
成長投資・財務健全化と配当による株主還元の両立
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分343社が書いているテーマ・逆風2社・追い風353社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの358件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲業績予想の修正
「当社は、株主のみなさまに対する利益還元を経営の重要課題と認識し、事業の成長、資本効率の改善等による中長期的な株式価値の向上とともに、配当を継続的に実施したいと考えております。」
事業成長、資本効率の改善、中長期的な株式価値向上と配当を両立する方針を再掲している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「具体的には、DOE(自己資本配当率)5%以上を目安とし、連結業績、単体の資金繰りを考慮した財務の健全化、将来の事業展開のための内部留保等を総合的に勘案のうえ決定してまいります。」
成長投資、財務健全化、内部留保および配当を総合的に勘案し、DOE5%以上を目安とする配当方針を継続している。 - FY2017DOE基準を明示有価証券報告書
「具体的には、DOE(自己資本配当率)5%以上を目安とし、連結業績、単体の資金繰りを考慮した財務の健全化、将来の事業展開のための内部留保等を総合的に勘案のうえ決定してまいります。」
成長投資、財務健全化および配当を両立する従来方針に加え、配当決定の目安としてDOE5%以上を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識しており、事業の成長、資本効率の改善等による中長期的な株主価値の向上とともに配当を継続的に実施していきたいと考えております。」
事業成長、資本効率、財務健全化、将来投資のための内部留保を勘案して配当を決める方針を示している。