Komori
サイバーエージェント(4751)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-05-13)では「前進」

組織変更・事業再編による経営資源配分の見直し

FY2016-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2020-Q32016: 220162017: 420172018: 020182019: 020192020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
エンターテインメント・ライフスタイル支援事業の再編6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13前進決算説明資料

    「※ FY2026 2Qより、(株)サイピクがゲーム事業よりメディア&IP事業に異動」

    サイピクをゲーム事業からメディア&IP事業へ異動させる事業区分・資源配分の変更を記載している。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、新しい未来のテレビ「ABEMA」を中心としたグループシナジーの強化を目的とした新体制に則り、報告セグメントの「その他事業」を「メディア事業」へ統合いたします。また、アニメ等のIP事業の拡大を目指し、従来の「メディア事業」の名称を「メディア&IP事業」に変更いたしました。」

    ABEMAを中心とするグループシナジー強化とIP事業拡大を目的に、「その他事業」を「メディア事業」へ統合し、報告セグメント名称を「メディア&IP事業」へ変更した。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しておりますので、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。」

    第1四半期に実施した報告セグメントの区分変更と、変更後の区分による比較を継続して説明している。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、当社グループのマネージメント・アプローチ及び事業の実態に合わせ、従来「インターネット広告事業」に属していた事業の一部を「メディア事業」に移管しております。」

    報告セグメントの区分を変更し、インターネット広告事業の一部をメディア事業へ移管した具体的な再編を記載している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しておりますので」

    組織再編・事業再編に伴う報告セグメントの変更を通期報告でも継続して説明している。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、インターネット広告事業の更なる成長・強化を目的とした組織再編・事業再編を行ったため、事業の実態に合わせ「その他事業」に属していた㈱シーエー・モバイルの広告関連事業を「インターネット広告事業」に移管しております。」

    第1四半期に実施した組織再編・事業再編および報告セグメント変更を引き続き説明している。
  7. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。」

    第1四半期に実施した組織再編・事業再編に伴う報告セグメント変更を継続して説明している。
  8. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、インターネット広告事業の更なる成長・強化を目的とした組織再編・事業再編を行ったため、事業の実態に合わせ「その他事業」に属していた㈱シーエー・モバイルの広告関連事業を「インターネット広告事業」に移管しております。」

    インターネット広告事業の成長・強化を目的とする組織再編・事業再編を実施し、シーエー・モバイルの広告関連事業を移管した。
  9. FY2016再掲有価証券報告書

    「この組織変更・事業再編に伴い、第1四半期連結会計期間より、以下のとおり社内業績管理体制をベースにした新たな報告セグメントに変更しました。」

    組織変更・事業再編に伴う経営資源配分と報告セグメントの見直しを、通期報告でも詳しく説明している。
  10. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「組織変更・事業再編による経営資源配分の見直しを行いました。」

    動画事業への投資強化に伴い、組織変更・事業再編を通じて資源配分を見直した。セグメント区分も変更している。
一緒に動いた変遷

「ネイティブゲームによるゲーム事業の成長」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1ネイティブゲームによるゲーム事業の成長2回
  3. 2継続的なヒットタイトルの創出2回
  4. 3オリジナルIPの創出・発掘・製作2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバーエージェントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
組織変更・事業再編による経営資源配分の見直し|サイバーエージェント(4751)の変遷 | Komori