顧客機密情報の漏洩リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。69社中12社が悪化側に。
- FY2025再定義有価証券報告書
「一方で、AIに投入するデータには当社のノウハウや顧客の機密情報が含まれる可能性もあるため、実務への展開には慎重な検討が欠かせません。」
従来の一般的な顧客機密情報漏洩リスクに加え、AI投入データにノウハウや顧客機密情報が含まれる可能性という新たな利用場面が示されている。 - 2026-03-06悪化株主総会
「AIに投入するデータには当社のノウハウや顧客の機密情報が含まれる可能性もあるため、実務への展開には慎重な検討が欠かせません。」
顧客機密情報の漏洩リスクについて、AIへのデータ投入に伴う具体的な留意点が示されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらの機密情報については、その管理に万全を期しておりますが、予期せぬ事態により流出する可能性が皆無ではなく、このような事態が生じた場合、当社の社会的信用に影響を与え、その対応のための多額の費用負担や信用力の低下が当社業績に影響を与える可能性があります。」
顧客機密情報の流出可能性と、発生時の信用・費用・業績への影響を継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの機密情報については、その管理に万全を期しておりますが、予期せぬ事態により流出する可能性が皆無ではなく」
顧客機密情報の流出可能性と、発生時の信用低下・費用負担・業績影響を継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらの機密情報については、その管理に万全を期しておりますが、予期せぬ事態により流出する可能性が皆無ではなく」
顧客機密情報の流出可能性と、発生時の信用低下・費用負担・業績影響を継続してリスクとして開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの機密情報については、その管理に万全を期しておりますが、予期せぬ事態により流出する可能性が皆無ではなく、このような事態が生じた場合、当社の社会的信用に影響を与え、その対応のための多額の費用負担や信用力の低下が当社業績に影響を与える可能性があります。」
顧客機密情報の流出可能性と、発生時の信用低下・費用負担・業績への影響を継続してリスクとして開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの機密情報については、その管理に万全を期しておりますが、予期せぬ事態により流出する可能性が皆無ではなく」
顧客機密情報の流出可能性と、発生時の信用・費用・業績への影響を継続してリスクとして開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの機密情報については、その管理に万全を期しておりますが、予期せぬ事態により流出する可能性が皆無ではなく、このような事態が生じた場合、当社の社会的信用に影響を与え、その対応のための多額の費用負担や信用力の低下が当社業績に影響を与える可能性があります。」
顧客機密情報の流出可能性と、発生時の信用低下・費用負担・業績影響をリスクとして記載している。