自己資金中心の運転資金・投資資金調達
FY2016に初出。27回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
アイティフォーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに5社。
- FY2026後退有価証券報告書
「また、資金調達においては、一部の連結子会社を除いて、銀行等からの借入によらず、運転資金および投資資金ともに自己資金で賄うことを基本としています。なお、一時的な資金需要の増加に備えるため、銀行との間でコミットメントライン契約を結んでいます。」
自己資金を基本とする方針は維持しているが、「一部の連結子会社を除いて」と対象範囲を明示した。当期末には長期借入金146,480千円等も計上している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 1,500,000千円 1,500,000千円 借入実行残高 - - 差額 1,500,000 1,500,000」
自己資金を基本とし、総額1,500,000千円のコミットメントラインを補完的に利用する資金調達体制を維持している。借入実行残高はゼロである。 - FY2025再掲有価証券報告書
「第4次中期経営計画では、キャッシュインが3年総額88億円、キャッシュアウトが手元資金と合わせ3年総額118億6,000万円となる見込みです。株主の皆様への還元施策については、従来の連結配当性向50%、総還元性向70%以上という目標を継続してまいります。」
自己資金を基本とする資金調達方針とコミットメントラインを維持しつつ、第4次中期経営計画の資金流入・流出見込みと株主還元方針を再確認している。 - FY2024中期計画の資金配分見込み有価証券報告書
「第4次中期経営計画では、キャッシュインが3年総額88億円、キャッシュアウトが手元資金と合わせ3年総額118億6,000万円となる見込みです。」
自己資金中心・コミットメントライン補完という従来方針に加え、第4次中期経営計画における3年間のキャッシュイン・キャッシュアウト見込みを開示した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 1,500,000千円 1,500,000千円 借入実行残高 - - 差額 1,500,000 1,500,000」
自己資金を基本とし、総額1,500,000千円のコミットメントラインを補完的に利用する資金調達体制を維持している。借入実行残高はゼロである。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠契約)を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は以下のとおりです。」
コミットメントライン総額1,500,000千円、借入実行残高ゼロの資金調達体制を維持している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠契約)を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりです。」
コミットメントライン総額1,500,000千円、借入実行残高ゼロの資金調達体制を維持している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの資本の財源および資金の流動性については、運転資金および設備投資資金は基本的に自己資金でまかなうこととしておりますが、不足時の一時的な運転資金を効率的に調達するため、主要取引銀行とコミットメントライン契約を締結しております。」
自己資金を基本とし、主要取引銀行のコミットメントラインを補完的に利用する資金調達方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠契約)を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりです。」
コミットメントライン総額1,500,000千円、借入実行残高ゼロの資金調達体制を維持している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠契約)を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりです。」
コミットメントライン総額1,500,000千円、借入実行残高ゼロの資金調達体制を維持している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「コミットメントライン(特定融資枠契約) 運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠契約)を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりです。 前連結会計年度 ( 2020年3月31日 ) 当第3四半期連結会計期間 ( 2020年12月31日 ) コミットメントラインの総額 1,500,000千円 1,500,000千円 借入実行残高 - - 差額 1,500,000 1,500,000」
コミットメントライン総額1,500,000千円、借入実行残高ゼロの資金調達体制を維持している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠契約)を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりです。」
自己資金を基本とし、コミットメントライン総額1,500,000千円、借入実行残高ゼロの資金調達体制を維持している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠契約)を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりです。」
コミットメントライン総額1,500,000千円、借入実行残高ゼロの状態を維持し、自己資金を基本とする資金調達方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、運転資金及び設備投資資金は基本的に自己資金でまかなうこととしておりますが、不足時の一時的な運転資金を効率的に調達するため、主要取引銀行とコミットメントライン契約を締結しております。」
自己資金を基本とし、1,500,000千円のコミットメントラインを補完的に用いる資金調達方針を維持している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠契約)を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりです。」
コミットメントライン総額1,500,000千円、借入実行残高ゼロの資金調達体制を維持している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠契約)を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりです。」
コミットメントライン総額1,500,000千円、借入実行残高ゼロの状態を維持している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠契約)を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりです。」
コミットメントライン総額1,500,000千円、借入実行残高ゼロの状態を維持している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠契約)を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりです。」
コミットメントライン総額1,500,000千円、借入実行残高ゼロの状態を維持している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、運転資金及び設備投資資金は基本的に自己資金でまかなうこととしておりますが、不足時の一時的な運転資金を効率的に調達するため、主要取引銀行とコミットメントライン契約を締結しております。」
自己資金を基本とし、不足時の補完としてコミットメントラインを利用する資金調達方針を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠契約)を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりです。」
コミットメントライン総額1,500,000千円、借入実行残高ゼロの状態を維持している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠契約)を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりです。」
コミットメントライン総額1,500,000千円、借入実行残高ゼロの状態を維持している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠契約)を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりです。」
コミットメントライン総額1,500,000千円、借入実行残高ゼロの状態を維持している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、運転資金及び設備投資資金は基本的に自己資金でまかなうこととしておりますが、不足時の一時的な運転資金を効率的に調達するため、主要取引銀行とコミットメントライン契約を締結しております。」
自己資金を基本とし、コミットメントラインを補完的に利用する資金調達方針を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠契約)を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりです。」
コミットメントライン総額1,500,000千円、借入実行残高ゼロの状態を維持している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠契約)を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりです。」
コミットメントライン総額1,500,000千円、借入実行残高ゼロの状態を維持している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠契約)を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりです。」
コミットメントライン総額1,500,000千円、借入実行残高0円の状態を維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「資金調達においては、銀行等からの借入によらず、運転資金及び投資資金ともに自己資金で賄うことを基本としています。なお、一時的な資金需要の増加に備えるため、銀行との間でコミットメントライン契約を結んでいます。」
自己資金を基本としつつ、総額1,500,000千円のコミットメントラインを設定している。