受注高・受注残の増加
FY2018-Q1に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中15社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに43社。
- FY2026通期受注高・受注残の増加有価証券報告書
「受注高は20,247百万円(前年同期比92.2%)、受注残は16,295百万円(前年同期比98.2%)といずれも前期を下回りました。」
当期は受注高24,317百万円、受注残17,512百万円となり、前年度の減少からいずれも増加に転じた。システム開発・販売の受注高は自治体情報システム標準化等により137.3%となった。 - FY2026-H1中間期受注高・受注残の増加有価証券報告書
「受注に関しては、地方自治体システム標準化に関する予算が確定し、計画通り受注できたことの影響を受け、受注高は9,963百万円(前年同期比106.9%)、受注残は17,036百万円(前年同期比104.5%)といずれも前年同期を上回りました。」
中間期の受注高・受注残はいずれも前年同期を上回り、前年度の通期減少から増加に転じた。地方自治体システム標準化関連の受注が寄与した。 - FY2025通期受注高・受注残の減少有価証券報告書
「受注高は20,247百万円(前年同期比92.2%)、受注残は16,295百万円(前年同期比98.2%)といずれも前期を下回りました。」
通期の受注高・受注残はいずれも前年同期を下回った。百貨店向けシステムおよび電力会社向け通信システムの受注時期変更、大型公共BPO案件失注が影響した。 - FY2025-H1中間期受注実績の更新有価証券報告書
「その結果、受注高は9,318百万円(前年同期比81.6%)、受注残は16,296百万円(前年同期比94.4%)となりました。」
中間連結会計期間の受注高・受注残はいずれも前年同期を下回った。受注高は9,318百万円、受注残は16,296百万円となった。 - FY2024通期受注実績の更新有価証券報告書
「加えて、公共分野向けBPO(業務受託)サービスの受注が好調に推移した結果、受注高は21,952百万円(前年同期比118.2%)、受注残は16,599百万円(前年同期比108.5%)といずれも前年同期を大きく上回りました。」
通期受注高は21,952百万円、受注残は16,599百万円となり、いずれも前年同期を大きく上回った。公共BPOの好調が受注拡大に寄与した。 - FY2024-Q3第3四半期受注実績の更新有価証券報告書
「加えて、公共分野向けBPO(業務受託)サービスの受注が好調に推移した結果、受注高は15,884百万円(前年同期比129.1%)、受注残は16,721百万円(前年同期比112.6%)といずれも前年同期を大きく上回りました。」
第3四半期累計の受注高は15,884百万円、受注残は16,721百万円となり、いずれも前年同期を大きく上回った。 - FY2024-Q2第2四半期受注実績の更新有価証券報告書
「その結果、受注高は11,420百万円(前年同期比124.7%)、受注残は17,268百万円(前年同期比113.2%)といずれも前年同期を大きく上回りました。」
第2四半期累計の受注高は11,420百万円、受注残は17,268百万円となり、いずれも前年同期を大きく上回った。 - FY2024-Q1第1四半期受注実績の更新有価証券報告書
「その結果、受注高は5,188百万円(前年同期比134.6%)、受注残は16,028百万円(前年同期比111.4%)といずれも前年同期を大きく上回りました。」
第1四半期の受注高は5,188百万円、受注残は16,028百万円となり、いずれも前年同期を大きく上回った。 - FY2023通期受注実績の過去最高有価証券報告書
「受注高は18,567百万円(前年同期比105.8%)、受注残は15,300百万円(前年同期比101.6%)といずれも前年同期を上回り、過去最高となりました。」
通期受注高18,567百万円、受注残15,300百万円となり、両方が前年同期を上回って過去最高となった。 - FY2023-Q3第3四半期受注実績の更新有価証券報告書
「その結果、受注高は12,300百万円(前年同期比102.9%)、受注残は14,853百万円(前年同期比108.3%)と前年同期を上回りました。」
第3四半期累計の受注高は12,300百万円、受注残は14,853百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2023-Q2第2四半期受注実績の過去最高有価証券報告書
「受注高は9,155百万円(前年同期比116.2%)、受注残は15,250百万円(前年同期比106.6%)と第2四半期累計期間として過去最高となりました。」
第2四半期累計の受注高は9,155百万円、受注残は15,250百万円となり、いずれも第2四半期累計期間として過去最高となった。 - FY2023-Q1受注高微減・受注残微増と大型案件の期ずれ有価証券報告書
「これらにより、受注高は3,854百万円(前年同期比98.2%)、受注残は14,387百万円(前年同期比100.6%)となりました。」
第1四半期の受注高は前年同期を下回った一方、受注残は前年同期を上回った。システム開発・販売では大型案件の受注が第2四半期にずれ込んだと記載している。 - FY2022通期受注実績の更新有価証券報告書
「受注高は17,548百万円(前年同期は18,459百万円)、受注残は15,055百万円(前年同期は14,528百万円)となりました。」
通期受注高は前年同期を下回った一方、受注残は15,055百万円で前年同期を上回った。 - FY2022-Q3第3四半期受注実績の更新有価証券報告書
「その一方で、公共分野向けBPO(業務委託)サービスにおける前年同期の大型案件受注の反動の影響に加え、収益認識会計基準等の適用に伴う影響などにより、受注高は11,951百万円(前年同期は13,211百万円)、受注残は13,712百万円(前年同期は15,092百万円)となっております。」
第3四半期累計の受注高は11,951百万円、受注残は13,712百万円となり、いずれも前年同期を下回った。公共BPOの大型案件受注の反動と収益認識会計基準等の適用影響が要因として説明されている。 - FY2022-Q2第2四半期受注実績の更新有価証券報告書
「また、当第2四半期連結累計期間における営業活動においては、金融機関を中心に、当社の主力である延滞債権管理システムの安定的な受注に加え、既存顧客における大型システムの更改、業務の非対面化を実現する個人ローン業務支援システム「SCOPE」とローンWeb受付システム「WELCOME」の組み合わせや延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の販売に注力した結果、受注高は7,877百万円(前年同期は9,209百万円)、受注残は14,305百万円(前年同期は14,651百万円)となっております。」
第2四半期累計の受注高は7,877百万円、受注残は14,305百万円となり、いずれも前年同期を下回った。受注残は高水準を維持している。 - FY2022-Q1第1四半期受注実績の更新有価証券報告書
「また、当第1四半期連結累計期間における営業活動においては、金融機関を中心に、当社の主力である延滞債権管理システムの安定的な受注に加え、既存顧客における大型システムの更改、業務の非対面化を実現する個人ローン業務支援システム「SCOPE」とローンWeb受付システム「WELCOME」の組み合わせや延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の販売好調等により、受注高は3,926百万円(前年同期は4,540百万円)、受注残は14,301百万円(前年同期は13,997百万円)となっております。」
受注高は前年同期を下回った一方、受注残は14,301百万円で前年同期を上回った。大型システム更改、SCOPEとWELCOMEの組み合わせ、ロボティックコールの販売好調が受注活動を支えたと説明している。 - FY2021通期受注実績の更新有価証券報告書
「当連結会計年度の受注高は18,459百万円(前年同期比115.6%)、受注残高は15,055百万円(前年同期比116.8%)となりました。」
通期受注高は184億59百万円、受注残高は150億55百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2021-Q3第3四半期受注実績の更新有価証券報告書
「また、当第3四半期連結累計期間における営業活動においては、受注高が13,211百万円(前年同期比111.8%)、受注残は15,092百万円(前年同期比108.1%)と前年同期を上回って推移しております。」
第3四半期累計の受注高は13,211百万円、受注残は15,092百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2021-Q2第2四半期受注実績の更新有価証券報告書
「また、当第2四半期連結累計期間における営業活動においては、受注高が9,209百万円(前年同期比120.1%)、受注残は14,651百万円(前年同期比108.6%)と前年同期を上回って推移しております」
第2四半期累計の受注高は9,209百万円、受注残は14,651百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2021-Q1第1四半期受注実績の更新有価証券報告書
「受注高は4,540百万円(前年同期比140.0%)、受注残は13,997百万円(前年同期比110.7%)と前年同期を上回って推移しております。」
第1四半期累計の受注高は4,540百万円、受注残は13,997百万円となり、前年同期を上回った。 - FY2020通期受注実績の更新有価証券報告書
「当連結会計年度の受注高は15,969百万円(前年同期比97.8%)、受注残は12,885百万円(前年同期比106.0%)となりました。」
通期受注高は前年同期を下回った一方、受注残は12,885百万円、前年同期比106.0%となった。 - FY2020-Q3受注実績の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は11,820百万円(前年同期比116.5%)、受注残は13,963百万円(前年同期比130.5%)となっております。」
第3四半期累計の受注高は11,820百万円、受注残は13,963百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2020-Q2受注実績の更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注高は7,668百万円(前年同期比125.6%)、受注残は13,489百万円(前年同期比 137.8%)となっております。」
第2四半期累計の受注高は7,668百万円、受注残は13,489百万円となり、前年同期を上回った。 - FY2020-Q1受注実績の更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の受注高は、3,243百万円(前年同期比105.1%)、受注残は12,647百万円(前年同期比133.0%)となりました。」
第1四半期累計の受注高は3,243百万円、受注残は12,647百万円となり、特に受注残が前年同期を大きく上回った。 - FY2019-Q3受注実績の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は10,150百万円(前年同期比124.6%)、受注残は10,702百万円(前年同期比132.0%)となりました。」
第3四半期累計の受注高は10,150百万円、受注残は10,702百万円となり、前年同期を上回った。 - FY2019-Q2受注実績の更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注高は6,106百万円(前年同期比101.2%)、受注残は9,787百万円(前年同期比114.7%)となりました。」
第2四半期累計の受注高は6,106百万円、受注残は9,787百万円となり、受注残は前年同期を大きく上回った。 - FY2019-Q1受注実績の更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の受注高は3,087百万円(前年同期比100.7%)、受注残は9,509百万円(前年同期比113.0%)となりました。」
第1四半期累計の受注高は3,087百万円、受注残は9,509百万円となり、受注高は前年同期比100.7%、受注残は113.0%となった。 - FY2018通期受注実績の更新有価証券報告書
「当連結会計年度の受注高は12,852百万円(前年同期比120.9%)、受注残は8,380百万円(前年同期比113.9%)となりました。」
通期受注高は12,852百万円、受注残は8,380百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q3受注実績の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は8,144百万円(前年同期比113.6%)、受注残は8,110百万円(前年同期比111.1%)となりました。」
第3四半期累計の受注高は8,144百万円、受注残は8,110百万円で、いずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q2受注実績の更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注高は6,031百万円(前年同期比116.3%)、受注残は8,533百万円(前年同期比110.0%)となりました。」
第2四半期累計の受注高は6,031百万円、受注残は8,533百万円で、いずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の受注高は3,066百万円(前年同期比118.4%)、受注残は8,412百万円(前年同期比103.0%)となりました。」
第1四半期累計の受注高は3,066百万円、受注残は8,412百万円で、いずれも前年同期を上回った。