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アイティフォー(4743)・事実通期業績実績の更新

売上減少と研究開発費増加による利益への影響

FY2017-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。

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前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY20262016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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  1. FY2026通期業績実績の更新有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は23,101百万円(前年同期比112.4%)、営業利益は3,858百万円(前年同期比109.2%)、経常利益は4,054百万円(前年同期比110.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,757百万円(前年同期比94.6%)となりました。」

    通期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
  2. FY2026-H1中間期の減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は9,222百万円(前年同期比95.9%)、営業利益は1,156百万円(前年同期比76.4%)、経常利益は1,254百万円(前年同期比79.4%)、親会社株主に帰属する中間純利益は988百万円(前年同期比93.3%)と減収減益となりました。」

    中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。
  3. FY2025通期減収・営業減益・純利益増有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は20,552百万円(前年同期比99.5%)、営業利益は3,532百万円(前年同期比94.5%)、経常利益は3,668百万円(前年同期比95.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,914百万円(前年同期比105.2%)と減収増益(営業利益、経常利益は減益)になりました。」

    通期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期を上回った。
  4. FY2025-H1中間期の増収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は9,621百万円(前年同期比101.8%)、営業利益は1,514百万円(前年同期比90.1%)、経常利益は1,579百万円(前年同期比91.7%)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,059百万円(前年同期比89.1%)と増収減益となりましたが、受注高および受注残を含む中間連結会計期間の業績内容につきましては、概ね計画通りとなっております。」

    中間期は売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期を下回る増収減益となった。業績内容は概ね計画通りと説明している。
  5. FY2024-Q3第3四半期の増収増益有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は14,462百万円(前年同期比115.7%)、営業利益は2,684百万円(前年同期比124.8%)、経常利益は2,771百万円(前年同期比124.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,906百万円(前年同期比125.9%)と増収増益となりました。」

    第3四半期累計は増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q2第2四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は9,452百万円(前年同期比105.5%)、営業利益は1,680百万円(前年同期比106.6%)、経常利益は1,722百万円(前年同期比106.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,189百万円(前年同期比107.0%)と増収増益となりました。」

    第2四半期累計は増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q1第1四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は4,460百万円(前年同期比98.6%)、営業利益は731百万円(前年同期比99.7%)、経常利益は765百万円(前年同期比99.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は537百万円(前年同期比103.3%)と減収、営業利益および経常利益は減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となりました。」

    第1四半期は減収となり、営業利益・経常利益は前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。
  8. FY2023通期業績実績の更新有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は18,322百万円(前年同期比107.6%)、営業利益は3,217百万円(前年同期比106.1%)、経常利益は3,278百万円(前年同期比105.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,291百万円(前年同期比108.5%)と増収増益となりました。」

    前年度までの減収減益局面から、当期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前年同期を上回る増収増益となった。
  9. FY2023-Q3第3四半期の減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は12,502百万円(前年同期比97.9%)、営業利益は2,150百万円(前年同期比92.1%)、経常利益は2,227百万円(前年同期比92.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,514百万円(前年同期比93.9%)と減収減益となりました。」

    第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。
  10. FY2023-Q2第2四半期の増収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は8,959百万円(前年同期比103.9%)、営業利益は1,575百万円(前年同期比91.7%)、経常利益は1,621百万円(前年同期比92.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,111百万円(前年同期比94.1%)と増収減益となりました。」

    第2四半期累計は売上高が前年同期を上回る一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、増収減益となった。
  11. FY2023-Q1第1四半期の減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は4,522百万円(前年同期比96.6%)、営業利益は733百万円(前年同期比76.0%)、経常利益は770百万円(前年同期比78.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は520百万円(前年同期比78.9%)と減収減益となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。収益認識会計基準等による前年同期の増加影響と円安の影響を要因として記載している。
  12. FY2022通期業績実績の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、当期の期首より収益認識に関する会計基準等を適用したことによる影響があったものの、高水準な前期末の受注残が売上に寄与したことなどにより、売上高は17,021百万円(前年同期は16,289百万円)となりました。」

    通期売上高は17,021百万円、営業利益は3,031百万円、経常利益は3,106百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,112百万円となった。
  13. FY2022-Q3第3四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当第3四半期連結累計期間の業績は、高水準な前期末の受注残が売上に寄与したこと、増収による増益効果に加え、当期の期首より収益認識に関する会計基準(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という)等を適用したことなどにより売上・利益が増加した結果、売上高は12,767百万円(前年同期は11,004百万円)、営業利益は2,334百万円(前年同期は1,280百万円)、経常利益は2,412百万円(前年同期は1,380百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,613百万円(前年同期は992百万円)となりました。」

    第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。高水準の受注残、増収効果、収益認識会計基準等の適用が要因として説明されている。
  14. FY2022-Q2第2四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当第2四半期連結累計期間の業績は、高水準な前期末の受注残が売上に寄与したこと、増収による増益効果に加え、当期の期首より収益認識に関する会計基準(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用したことなどにより売上・利益が増加した結果、売上高は8,627百万円(前年同期は7,444百万円)、営業利益は1,717百万円(前年同期は857百万円)、経常利益は1,759百万円(前年同期は907百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,180百万円(前年同期は659百万円)となりました。」

    第2四半期累計は、売上高8,627百万円、営業利益1,717百万円、経常利益1,759百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,180百万円となり、前年同期を上回った。受注残、増収効果、収益認識会計基準の適用が要因として説明されている。
  15. FY2022-Q1第1四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当第1四半期連結累計期間の業績は、高水準な前期末の受注残が売上に寄与したこと、増収による増益効果に加え、当期の期首より収益認識に関する会計基準(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用したことなどによる売上増の影響で、売上高は4,681百万円(前年同期は3,429百万円)、営業利益は964百万円(前年同期は289百万円)、経常利益は987百万円(前年同期は320百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は659百万円(前年同期は215百万円)となりました。」

    第1四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。高水準の受注残、増収効果、収益認識会計基準等の適用による売上増が要因として説明されている。
  16. FY2021通期業績実績の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は16,289百万円(前年同期比106.9%)、営業利益は2,186百万円(前年同期比126.5%)、経常利益は2,317百万円(前年同期比126.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,683百万円(前年同期比136.7%)となり、売上高、各利益は過去最高を更新いたしました。」

    2021年3月期は売上高162億89百万円、営業利益21億86百万円、経常利益23億17百万円、純利益16億83百万円となり、売上高・各利益が過去最高を更新した。
  17. FY2021-Q3第3四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、主力パッケージである個人ローン業務支援システム「SCOPE」など金融機関向けシステムを中心とした好調な販売により受注高が伸長、さらに前期末時点での高水準な受注残が売上に寄与したことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は、11,004百万円(前年同期比109.9%)、営業利益は1,280百万円(前年同期比146.7%)、経常利益は1,380百万円(前年同期比143.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は992百万円(前年同期比150.9%)となりました。」

    第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。SCOPEなどの好調な販売と高水準の受注残が寄与したと説明している。
  18. FY2021-Q2第2四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、主力パッケージである個人ローン業務支援システム「SCOPE」など金融機関向けシステムを中心とした好調な販売により受注高が伸長、さらに前期末時点での高水準な受注残が売上に寄与したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は、7,444百万円(前年同期比117.5%)、営業利益は857百万円(前年同期比128.5%)、経常利益は907百万円(前年同期比126.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は659百万円(前年同期比132.9%)となりました。」

    SCOPEなど金融機関向けシステムの好調な販売と高水準の受注残が寄与し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  19. FY2021-Q1第1四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、主力パッケージである個人ローン業務支援システム「SCOPE」などの好調な販売により受注高が伸長、さらに前期末時点での高水準な受注残が売上に寄与したことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,429百万円(前年同期比125.6%)、営業利益は289百万円(前年同期比150.6%)、経常利益は320百万円(前年同期比140.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は215百万円(前年同期比132.4%)となりました。」

    SCOPEの好調な販売と高水準の受注残が寄与し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  20. FY2020通期業績実績の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は15,239百万円(前年同期比121.4%)、営業利益は1,728百万円(前年同期比105.5%)、経常利益は1,839百万円(前年同期比107.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,232百万円(前年同期比107.3%)となり、売上高、各利益は過去最高を更新いたしました。」

    通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高を更新した。
  21. FY2020-Q3業績実績の更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間では、金融機関向けソリューションにおいて主力パッケージである個人ローン業務支援システム「SCOPE」などの好調な販売により受注高が伸長、さらに前期末時点で過去最高を更新した高水準の受注残が売上に寄与したことから、売上高は10,013百万円(前年同期比127.9%)、営業利益は872百万円(前年同期比118.7%)、経常利益は964百万円(前年同期比119.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は657百万円(前年同期比122.2%)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。SCOPEの好調な販売と高水準の受注残が寄与したと説明している。
  22. FY2020-Q2業績実績の更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間では、金融向けソリューションにおいて主力パッケージである個人ローン業務支援システム「SCOPE」などの販売が好調に推移し、消費税率の改正、軽減税率対応により複数の案件で納入が前倒しになったことから、売上高は6,335百万円(前年同期比134.8%)、営業利益は667百万円(前年同期比163.0%)、経常利益は720百万円(前年同期比159.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は495百万円(前年同期比164.2%)となりました。なお、第2四半期連結累計期間の売上高、各利益は過去最高となりました。」

    第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、各利益を含む業績が過去最高となった。
  23. FY2020-Q1業績実績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,729百万円(前年同期比139.4%)、営業利益は192百万円(前年同期比195.0%)、経常利益は228百万円(前年同期比170.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は163百万円(前年同期比176.3%)となりました。」

    第1四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  24. FY2019-Q3業績実績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,828百万円(前年同期比105.9%)、営業利益は734百万円(前年同期比118.7%)、経常利益は807百万円(前年同期比116.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は537百万円(前年同期比128.3%)となりました。」

    第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  25. FY2019-Q2業績実績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,700百万円(前年同期比96.8%)、営業利益は409百万円(前年同期比108.1%)、経常利益は450百万円(前年同期比106.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は302百万円(前年同期比123.8%)となりました。」

    第2四半期累計では売上高が前年同期を下回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  26. FY2019-Q1業績実績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,958百万円(前年同期比97.2%)、営業利益は98百万円(前年同期比206.1%)、経常利益は134百万円(前年同期比171.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は92百万円(前年同期比175.3%)となりました。」

    第1四半期累計では売上高が前年同期を下回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  27. FY2018業績実績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は11,831百万円(前年同期比106.5%)、営業利益は1,535百万円(前年同期比120.9%)、経常利益は1,605百万円(前年同期比120.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,124百万円(前年同期比124.0%)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  28. FY2018-Q3業績実績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,393百万円(前年同期比95.9%)、営業利益は619百万円(前年同期比90.3%)、経常利益は693百万円(前年同期比93.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は419百万円(前年同期比83.8%)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  29. FY2018-Q2業績実績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,857百万円(前年同期比92.2%)、営業利益は378百万円(前年同期比81.4%)、経常利益は423百万円(前年同期比84.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は244百万円(前年同期比71.8%)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  30. FY2018-Q1業績実績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,013百万円(前年同期比89.1%)、営業利益は47百万円(前年同期比58.0%)、経常利益は78百万円(前年同期比68.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52百万円(前年同期比66.4%)となりました。」

    第1四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  31. FY2017業績実績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は11,111百万円(前年同期比91.4%)、営業利益は1,270百万円(前年同期比82.4%)、経常利益は1,331百万円(前年同期比83.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は906百万円(前年同期比89.4%)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を下回った。研究開発費増加を利益減少の直接要因とする説明は当 filing の通期業績説明では明示されていない。
  32. FY2017-Q3業績実績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,705百万円(前年同期比96.8%)、営業利益は685百万円(前年同期比98.1%)、経常利益は744百万円(前年同期比99.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は500百万円(前年同期比104.7%)となりました。」

    第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回る一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。Q2で記載された研究開発費増加による利益影響は、本 filing の業績説明では明示されていない。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「利益面では、売上高の減少と研究開発費の増加によるコストの上昇による影響が生じております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,267百万円(前年同期比95.8%)、営業利益は465百万円(前年同期比85.0%)、経常利益は503百万円(前年同期比87.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は339百万円(前年同期比90.6%)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、その要因として売上高の減少と研究開発費増加によるコスト上昇を記載している。
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