ROIC経営の導入と収益性の向上
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026ROIC目標に対する2年目実績の開示有価証券報告書
「当社の人的資本経営は、人材の確保や育成に関連する取り組みの一つひとつが、最終的には経営の目指す目標(ROICの向上、第4次中期経営計画最終年度である2026年度は15%に対して2025年度実績13.28%)につながっていくイメージを見える化し、各施策に関係する従業員全員が最終ゴールを意識した活動をすることで、施策の実施効果を最大限上げていくことを狙いとしています。」
第4次中期経営計画最終年度のROIC15%目標に対し、2025年度実績は13.28%と開示した。 - 2026-05-14再掲決算
「当社グループは2024年度より3カ年の中期経営計画を策定し、最終年度の目標として売上高280億円、営業利益48億円、ROEおよびROIC15%以上を掲げました。」
ROE・ROIC15%以上という第4次中期経営計画の最終年度目標を、次期業績見通しとともに再確認した。 - FY2025ROIC目標に対する初年度実績の開示有価証券報告書
「当社の人的資本経営は、人財の確保や育成に関連する取り組みの一つひとつが、最終的には経営の目指す目標(ROICの向上、第4次中期経営計画最終年度である2026年度は15%に対して2024年度実績14.81%)につながっていくイメージを見える化し、各施策に関係する従業員全員が最終ゴールを意識した活動をすることで、施策の実施効果を最大限上げていくことを狙いとしています。」
第4次中期経営計画の最終年度ROIC15%目標に対し、2024年度実績は14.81%と開示した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「売上高280億円、営業利益48億円、ROE・ROIC15%以上を目指します。」
ROIC目標は第3次中期経営計画の13%から、第4次中期経営計画ではROIC・ROE15%以上へ引き上げられた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「財務目標として掲げるROIC13%を達成すべく、ROIC経営を全社に浸透させ収益性の向上を目指します。具体的には、低収益事業からの撤退、事業部間シナジーのさらなる追求、成長事業・新規事業育成のための積極的投資に努めてまいります。」
ROIC13%目標、ROIC経営、低収益事業からの撤退、事業部間シナジー、成長・新規事業への投資という収益性向上策を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「全社のROIC目標を13%と設定しROIC経営の導入と全社浸透を図るとともに、低収益事業からの撤退、事業部間シナジーのさらなる追求、成長事業・新規事業育成のための積極投資への取り組みにより収益性の向上を図ります。」
ROIC目標13%を設定し、ROIC経営、低収益事業からの撤退、事業部間シナジー、成長・新規事業への投資を通じて収益性を高める方針を導入した。