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日本ラッド(4736)・施策達成

剰余金処分による繰越欠損の填補と配当再開

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2017-Q1再掲FY2017-Q32016: 220162017: 22017
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備289社が書いているテーマ・逆風1社・追い風288社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの291件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017達成有価証券報告書

    「当期変動額 剰余金の配当 △20,407 親会社株主に帰属する当期純利益 409,750 欠損填補 △449,945 449,945」「平成29年6月23日 定時株主総会決議 普通株式 21 百万円 利益剰余金 5円 平成29年3月31日 平成29年6月26日」

    欠損填補が株主資本等変動計算書に記録され、当事業年度の配当も利益剰余金を原資として1株5円で決議された。欠損填補と配当再開を目的とした一連の財務施策が実施済みとなっている。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 決 議 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり 配当額 (円) 基準日 効力発生日 配当の原資 平成28年6月24日 定時株主総会 普通株式 20,407 5 平成28年3月31日 平成28年6月27日 資本剰余金」

    資本剰余金を原資とする配当支払いの実績を改めて開示している。
  3. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「平成28年6月24日開催の定時株主総会において、資本準備金の額を減少し、その減少した額をその他資本剰余金に振り替えることを決議いたしました。」

    資本準備金を減少してその他資本剰余金へ振り替える処理が実施され、資本剰余金を原資とする配当も行われた。繰越欠損の填補と配当再開を目的とした財務上の施策が実行段階に至っている。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「繰越利益剰余金の欠損を填補するとともに、財務体質の健全化及び今後の機動的かつ柔軟な資本政策に向けた備えと、当社の事業環境の好転を踏まえて当期より株主の皆様へ配当を再開することを目的として、資本準備金の一部及び利益準備金の全額を減少させることといたしました。」

    資本準備金・利益準備金の減少と剰余金振替を用いて欠損を填補し、配当再開の財務基盤を整える施策。
一緒に動いた変遷

「ソフトウェア開発の安定収益、プロダクト拡充、事業間シナジーによる成長」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1ソフトウェア開発の安定収益、プロダクト拡充、事業間シナジーによる成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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