日本ラッド(4736)・施策初出直近の決算(2026-08-03)では「前進」
AI駆動型開発へのシフト
FY2026に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-03。直近の記載は2026-08-03。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託ソフトウェア開発向け生産性・品質標準化ツールの研究開発36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026初出有価証券報告書
「このような状況下において、当事業は戦略の中核として「AI駆動型開発」へのシフトを掲げております。まず、特定顧客との協業により実践的なAI開発プロジェクトを開始し、業務への適用を通じてノウハウの蓄積と競争優位性の確立を図ります。」
AIを新規製品だけでなく、顧客協業を通じた開発手法・開発体制の中核に位置づけ、実践的なAI開発プロジェクトを開始する施策を独立テーマとして初めて明示している。 - 2026-05-11初出決算説明資料
「全体売上の30%がAI駆動開発→来期は50%以上に」
AI駆動開発の現状売上構成比と来期の50%以上という具体的な拡大目標を、適時開示上の独立した数値目標として初めて記録する。