新規事業・子会社・関連会社への投融資が期待成果を上げないリスク
FY2016に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
日本ラッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。85社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新規事業・子会社・関連会社への投融資が期待成果を上げないリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「保有する投資有価証券について、当該企業のコロナ渦における業績の低迷を受け取得価額に比べて時価が著しく下落したものについて、特別損失として投資有価証券評価損を40百万円計上いたしました。」
投資先企業の業績低迷と時価下落を受け、投資有価証券評価損40,364千円を実際に計上している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「保有する米国ベンチャー企業の社債につき、当該企業の財務状況及び今後の業績状況を精査し回収可能性を検討した結果、特別損失として貸倒引当金繰入額を64百万円計上いたしました。」
投融資先の成果未達・損失発生リスクに関連し、米国ベンチャー企業の社債等について貸倒引当金繰入額64,753千円を実際に計上している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新規事業・子会社・関連会社への投融資が期待成果を上げないリスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、情報技術革新に伴う社会のニーズを事業化し、将来の収益基盤を築くため、子会社・関連会社などへの投融資を含めた新規事業への参入を行っております。」
新規事業や子会社・関連会社への投融資について、将来の収益基盤構築を目的とする一方、成果未達・損失の可能性があるというリスク認識を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新規事業・子会社・関連会社への投融資が期待成果を上げないリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新規事業・子会社・関連会社への投融資が期待成果を上げないリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新規事業・子会社・関連会社への投融資が期待成果を上げないリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当該投融資が当社の事業に与える影響を確実に予想することは困難であり、予期した成果を上げることなく損失を蒙り、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
子会社・関連会社などへの投融資を含む新規事業について、成果未達・損失発生の可能性を継続して開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新規事業・子会社・関連会社への投融資が期待成果を上げないリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新規事業・子会社・関連会社への投融資が期待成果を上げないリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「なお、当事業年度において、関係会社株式評価損194,248千円を計上しております。」
子会社・関連会社への投融資が期待成果を上げないリスクに関連し、当事業年度に関係会社株式評価損194,248千円という損失が実際に計上された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新規事業・子会社・関連会社への投融資の成果未達リスクについて重要な変更はないと総括している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新規事業・子会社・関連会社への投融資が期待成果を上げないリスクについて重要な変更はないと総括している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新規事業・子会社・関連会社への投融資の成果未達リスクについて重要な変更はないと総括している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該投融資が当社グループの事業に与える影響を確実に予想することは困難であり、予期した成果を上げることなく損失を蒙り、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
将来の収益基盤構築を目的とする投融資について、成果未達・損失発生の可能性を開示している。