日本ラッド(4736)・施策初出直近の決算(2026-08-03)では「前進」
Kinterp開発の標準化・内製化とAI活用による外注依存低減(Rebornプロジェクト)
FY2026に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-03。直近の記載は2026-08-03。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム開発内製化による外注依存・コスト低減10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026初出有価証券報告書
「主軸プロダクト「Kinterp」の開発効率向上を目的とした「Rebornプロジェクト」を推進しております。本プロジェクトでは、開発プロセスの標準化や内製化の強化に加え、AI活用による開発生産性の向上を図り、外注依存の低減と収益構造の改善を目指しております。」
Kinterpの開発供給体制不足と外注依存への対応として、開発プロセス標準化、内製化、AI活用を組み合わせた「Rebornプロジェクト」を初めて記載している。 - 2026-05-11初出決算説明資料
「27年3月期に向けて体制の立て直しと主軸プロダクトKinterpの構築効率化に向けたRebornプロジェクトを立ち上げました。」
BS事業の開発需給悪化と外注増加への対応として、Kinterpの構築効率化と開発体制の立て直しを目的とする新たなプロジェクトを開始している。