京進(4735)・リスク悪化
国際人材交流事業における費用先行と損失
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外拠点・新規事業の立ち上げと収益化遅延21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「中国及びミャンマーで日本語教育を行っている国際人材交流事業では、国外での営業活動ができず、新規の顧客開拓ができない状況となっておりますが、オンラインで中国の学生に向けた特別講義を行うなど、今後の布石となる活動を続けました。」
国外での営業活動と新規顧客開拓ができない状況となり、国際人材交流事業の活動制約が拡大した。一方、オンライン特別講義を実施している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「国際人材交流事業では、中国及びミャンマー国内で技能実習生や特定技能での就職を目指す人材に向けた日本語教育を行っており、支払手数料等の費用減少により利益が改善しました。」
国際人材交流事業では、支払手数料等の費用減少により利益が改善したと説明している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当セグメントは国際人材交流事業部、介護事業部からなりますが、セグメントの損失の大半は、費用が売上に1~2年先行して発生するという国際人材交流事業の事業特性に起因するものです。」
費用が売上に1~2年先行する構造を引き続き説明しており、第3事業のセグメント損失は104百万円と前年より17百万円増加した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントは日本語教育事業と国際人材交流事業からなりますが、セグメントの損失の大半は、費用が売上に1~2年先行して発生するという国際人材交流事業の事業特性に起因するものです。」
国際人材交流事業では費用が売上に1~2年先行するという損失要因を引き続き説明している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「セグメントの損失の大半は、費用が売上に1~2年先行して発生するという国際人材交流事業の事業特性に起因するものです。」
費用が売上に1~2年先行する事業特性を明示し、当四半期の第2教育事業の損失要因として説明している。