トーセ(4728)・事実2022年8月期は減収増益
2021年8月期の増収・減益
FY2021に初出。。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
増収下の利益減少86社が書いているテーマ・逆風140社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY20222022年8月期は減収増益有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、デジタルエンタテインメント事業のゲームソフト関連の開発売上が前連結会計年度に比べて伸長したものの、モバイルコンテンツ関連の運営売上が減少したため、売上高は56億62百万円(前連結会計年度比5.0%減)となりました。利益面につきましては、前連結会計年度にはスマートフォン向けゲームにおいて開発の大規模な改修作業が発生しましたが、当連結会計年度はそれが縮小しました。」
2022年8月期は売上高が前年度比5.0%減となった一方、大規模改修費用の縮小、特別手当の減少、開発効率化により営業利益469百万円、経常利益505百万円、親会社株主帰属利益310百万円となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「その結果、売上高は59億60百万円(前連結会計年度比5.8%増)となりました。利益面につきましては、スマートフォン向けゲームの開発案件において、開発中盤までに実施した作業の成果物を改修する必要が生じ、本案件の対応に費用がかかったことや、同案件の完了時期が来期にずれ込んだことに加え、長期化する新型コロナウイルス感染拡大の防止に取り組んできたことで費用が想定以上にかかりました。その結果、営業利益は2億66百万円(前連結会計年度比27.1%減)、経常利益は2億84百万円(前連結会計年度比26.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億48百万円(前連結会計年度比34.8%減)となりました。」
2021年8月期は売上高が5.8%増加した一方、営業利益は27.1%減、経常利益は26.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益は34.8%減となった。