トーセ(4728)・リスク再掲
フィリピン・中国子会社および海外顧客取引に関する地政学的リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国・フィリピン子会社の設計業務継続に関するカントリーリスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、フィリピンと中華人民共和国に子会社を有しております(なお、フィリピンの子会社については現在清算手続き中です)。」
中国・フィリピン子会社の所在国・周辺国の政策・情勢リスクを継続している。フィリピン子会社については清算手続き中であることを追加記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、フィリピンと中華人民共和国に子会社を有しております。日常的に現地の情勢を把握し、突然の機能不全等重大な事態は避けるよう、情勢に応じた対策を前広に講じるよう努めておりますが、所在国・周辺国の政策や情勢次第で、子会社の事業活動に影響が及ぶ可能性があります。」
フィリピン・中国の子会社および今後拡大する海外顧客取引について、所在国・周辺国の政策や情勢による事業活動への影響を独立したリスクとして初めて記載した。