トーセ(4728)・方針前進
事業戦略・金融取引を目的とする政策保有株式の検証・縮減方針
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 銘柄数 2 株式数の減少に係る売却価額の合計額(千円) 138,716」
政策保有株式について、当事業年度に2銘柄を売却し、売却価額合計1億3,871万6千円となった。保有意義が希薄化した株式を処分・縮減する方針に沿う具体的な実績が記載された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式については、安定的な協業関係の構築及び情報収集のため、そのリターンとリスク等を踏まえた中長期的な観点から、年1回、取締役会において継続保有の是非を含めた十分な検証を行い、保有継続の是非を判断しております。また、事業環境の変化などにより、保有する意義が希薄化した株式は、できる限り速やかに処分・縮減していく方針です。」
政策保有株式について、年1回の取締役会検証と、意義が希薄化した株式の処分・縮減方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式については、安定的な協業関係の構築及び情報収集のため、そのリターンとリスク等を踏まえた中長期的な観点から、年1回、取締役会において継続保有の是非を含めた十分な検証を行い、保有継続の是非を判断しております。また、事業環境の変化などにより、保有する意義が希薄化した株式は、できる限り速やかに処分・縮減していく方針です。」
政策保有株式について、協業・情報収集目的を確認しつつ、年1回の取締役会検証と意義が希薄化した場合の処分・縮減方針を初めて明示している。