納入コンテンツの瑕疵・大規模リコールによる損害
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに37社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループが顧客に納入したコンテンツに瑕疵が発生しないという保証はなく、大規模な改修の費用や、改修でサービス中断を余儀なくされた場合に逸失した収益などの、損害賠償請求を受けることも考えられます。」
納入コンテンツの瑕疵について、大規模改修費用・サービス中断による逸失収益・損害賠償のリスクを継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「しかしながら、当社グループが顧客に納入したコンテンツに瑕疵が発生しないという保証はなく、大規模な改修の費用や、改修でサービス中断を余儀なくされた場合に逸失した収益などの、損害賠償請求を受けることも考えられます。」
納入コンテンツの瑕疵リスクについて、従来のリコール・損害賠償に加え、大規模改修費用やサービス中断による逸失収益を具体的な影響として記載した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、顧客に納入するコンテンツを高い品質に保つため、開発スタッフ以外にも数多くの検査専門スタッフを活用して、コンテンツの厳しい社内検査を行っております。しかしながら、当社グループが顧客に納入したコンテンツに瑕疵が発生しないという保証はなく、さらに大規模なリコールなどで当社グループが多額の損害賠償請求を受けることも考えられ、」
検査専門スタッフによる品質管理を行う一方、納入コンテンツの瑕疵、リコール、損害賠償の可能性を継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、顧客に納入するコンテンツを高い品質に保つため、開発スタッフ以外にも数多くの検査専門スタッフを活用して、コンテンツの厳しい社内検査を行っております。しかしながら、当社グループが顧客に納入したコンテンツに瑕疵が発生しないという保証はなく、さらに大規模なリコールなどで当社グループが多額の損害賠償請求を受けることも考えられ、その結果によっては、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。」
検査専門スタッフによる品質管理を行う一方、納入コンテンツの瑕疵、リコール、損害賠償の可能性を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、顧客に納入するコンテンツを高い品質に保つため、開発スタッフ以外にも数多くの検査専門スタッフを活用して、コンテンツの厳しい社内検査を行っております。しかしながら、当社グループが顧客に納入したコンテンツに瑕疵が発生しないという保証はなく、さらに大規模なリコールなどで当社グループが多額の損害賠償請求を受けることも考えられ、その結果によっては、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。」
検査専門スタッフによる品質管理を行う一方、納入コンテンツの瑕疵、リコール、損害賠償の可能性を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、顧客に納入するコンテンツを高い品質に保つため、開発スタッフ以外にも数多くの検査専門スタッフを活用して、コンテンツの厳しい社内検査を行っております。しなしながら、当社グループが顧客に納入したコンテンツに瑕疵が発生しないという保証はなく、さらに大規模なリコールなどで当社グループが多額の損害賠償請求を受けることも考えられ、その結果によっては、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。」
検査専門スタッフによる品質管理を行う一方、納入コンテンツの瑕疵やリコールの可能性を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、顧客に納入するコンテンツを高い品質に保つため、開発スタッフ以外にも数多くの検査専門スタッフを活用して、コンテンツの厳しい社内検査を行っております。しかしながら、当社グループが顧客に納入したコンテンツに瑕疵が発生しないという保証はなく、さらに大規模なリコールなどで当社グループが多額の損害賠償請求を受けることも考えられ、」
検査専門スタッフによる社内検査を行っている一方、納入コンテンツの瑕疵や大規模リコール、損害賠償請求の可能性をリスクとして示している。