トーセ(4728)・施策削除
フィリピン現地子会社の開発力・技術力向上
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フィリピン子会社による海外開発体制の拡充3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「TOSE PHILIPPINES, INC.については、技術力の向上に取り組んでおりましたが、業界の技術進歩の速さについていけず、赤字が続いておりました。」
フィリピン現地子会社の開発力・技術力向上の取り組みについて、赤字継続と解散決定が記載され、従来の拠点強化方針は終了段階となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「TOSE PHILIPPINES,INC.は、2020年1月20日付で資本金30,500千フィリピンペソから129,300千フィリピンペソに増資しております。」
フィリピン現地子会社の資本金が2020年1月20日付で3,050万ペソから1億2,930万ペソへ増加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「技術者が育ちつつある海外子会社を積極活用し、グローバルな事業体制を構築してまいります。」
海外子会社の技術者を活用したグローバルな事業体制の構築を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、家庭用ゲームソフトやスマートフォン向けコンテンツにおける開発業務の大型化・高度化に対応するために、フィリピン現地子会社の開発力・技術力向上にも取り組んでまいります。」
開発業務の大型化・高度化への対応策として、フィリピン現地子会社の開発力・技術力向上を掲げている。