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決算説明資料4728トーセ情報通信・サービスその他

2026年8月期 第3四半期決算説明資料(解説付)

ゲーム事業の海外向け大型プロジェクトが一時停止し、3Qの稼働率と利益が落ち込んだため、累計の営業利益は前年同期を下回った。一方、土地売却による特別利益を見込み、通期業績予想は前回発表から据え置いた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,822百万円-0.8%
営業利益280百万円-44.8%
経常利益322百万円-35.9%
純利益200百万円+61.0%
営業利益率5.8%
販管費861百万円+4.6%
当四半期3か月の実績
連結
売上高
1,363百万円
営業利益
-51百万円
ゲーム事業
売上高
1,266百万円
営業利益
-61百万円
その他事業
売上高
97百万円
営業利益
9百万円
通期業績予想
売上高
6,510百万円
営業利益
405百万円
経常利益
410百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
790百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高74.1
営業利益69.2
経常利益78.7
親会社株主に帰属する当期純利益25.4
ゲーム事業
売上高74.3
営業利益73.2
その他事業
売上高70.8
営業利益37.2
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね想定の範囲内
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 海外クライアント向け大型開発プロジェクトの一時停止による稼働の空き
  • ゲーム事業のレベニューシェア減少
  • 前年同期に発生した減損損失・移転補償金が当期に発生しなかったこと
  • 前年同期に売上貢献したコンテンツ開発・試作プロジェクト終了の反動

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • 中小規模を含む新規ゲーム開発プロジェクトの早期受注と早期立ち上げ
  • プロジェクトE・Fの立ち上げ
  • 教育機関向けインタラクティブなデジタル学習基盤の構築
  • AIとゲーム要素を応用した医療分野の対人業務シミュレーションツールの開発
  • 異業種企業とのゲームビジネス協業の模索
  • 音楽・芸能コンテンツを活用したデジタル・非デジタルサービスの企画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注済みで売上5億円以上が見込まれる主要開発プロジェクト6件
  • 連結従業員数600名
セグメント別実績
  • ゲーム事業
    売上高4,538百万円(前年比 +4.2%)
    営業利益263百万円(前年比 -41.9%)
  • その他事業
    売上高283百万円(前年比 -44.1%)
    営業利益16百万円(前年比 -69.5%)
従業員数
人数600名
設備投資額
2,660百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年8月期 第3四半期
売上高4,822百万円(前年比 -0.8%)
営業利益280百万円(前年比 -44.8%)
経常利益322百万円(前年比 -35.9%)
純利益200百万円(前年比 +61.0%)
営業利益率5.8%
販管費861百万円(前年比 +4.6%)
当四半期3か月の実績連結 売上高 1,363百万円 / 営業利益 -51百万円 / ゲーム事業 売上高 1,266百万円 / 営業利益 -61百万円 / その他事業 売上高 97百万円 / 営業利益 9百万円
通期業績予想売上高 6,510百万円 / 営業利益 405百万円 / 経常利益 410百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 790百万円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 74.1 / 営業利益 69.2 / 経常利益 78.7 / 親会社株主に帰属する当期純利益 25.4 / ゲーム事業 売上高 74.3 / 営業利益 73.2 / その他事業 売上高 70.8 / 営業利益 37.2
計画に対する自己評価概ね想定の範囲内
セグメント別実績セグメント ゲーム事業 / 売上高 4,538百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 263百万円(前年比 -41.9%)、セグメント その他事業 / 売上高 283百万円(前年比 -44.1%) / 営業利益 16百万円(前年比 -69.5%)
増減要因の内訳要因 海外クライアント向け大型開発プロジェクトの一時停止による稼働の空き / 金額 非開示、要因 ゲーム事業のレベニューシェア減少 / 金額 非開示、要因 前年同期に発生した減損損失・移転補償金が当期に発生しなかったこと / 金額 非開示、要因 前年同期に売上貢献したコンテンツ開発・試作プロジェクト終了の反動 / 金額 非開示
主要KPI指標名 受注済みで売上5億円以上が見込まれる主要開発プロジェクト / 値 6件 / 前年同期比 非開示、指標名 連結従業員数 / 値 600名 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 600名 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
設備投資額2,660百万円
新しい施策中小規模を含む新規ゲーム開発プロジェクトの早期受注と早期立ち上げ、プロジェクトE・Fの立ち上げ、教育機関向けインタラクティブなデジタル学習基盤の構築、AIとゲーム要素を応用した医療分野の対人業務シミュレーションツールの開発、異業種企業とのゲームビジネス協業の模索、音楽・芸能コンテンツを活用したデジタル・非デジタルサービスの企画
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外クライアント向け大型開発プロジェクトの一時停止で開発リソースに稼働の空きが発生したこと、レベニューシェアが前年同期より減少したこと、固定的な製造原価をカバーする売上を確保できなかったことが営業減益の理由。純利益の増加は、前年同期に発生した減損損失や移転補償金などの特別損失が当期には発生しなかったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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