CAC Holdings(4725)・施策削除
中国・インドでのCRO事業本格稼働
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国・インドCRO事業の本格稼働1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間からCROセグメントは廃止となり、国内ITと海外ITの2セグメントとなっています。」
中国・インドを含むCRO事業の本格稼働を目指す従来のテーマは、CRO事業の譲渡およびCROセグメント廃止後、本ファイリングで継続的な施策として記載されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その後、2021年6月30日付で株式譲渡手続きが完了したため、株式会社CACクロアを連結の範囲から除外いたしました。」
中国・インドを含むCRO事業の本格稼働を目指す従来の方向から、CRO事業を譲渡してIT事業のDX推進へ集中する方向への転換が、株式譲渡の完了として具体化した。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「今後は経営資源を当社グループのコアであるIT事業におけるDX推進に集中すべく、今般、CRO事業を営む株式会社CACクロアの株式を譲渡することといたしました。」
中国・インドを含むCRO事業の本格稼働を目指す従来の方向から、CRO事業を譲渡してコアIT事業のDX推進へ経営資源を集中する方向へ記載が変化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「創薬における国際共同治験が増加する中、グローバル対応力を強化するため、中国やインドでのCRO事業を本格稼働させるほか、周辺事業の拡大などにより成長を目指します。」
国際共同治験への対応策として、中国・インドのCRO事業を本格稼働させる方針を初めて明示している。