アルファシステムズ(4719)・リスク再掲
ハードウェア製品の供給制約と代替提案による安定提供
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-11。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足によるIT機器の供給制約・在庫欠品11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-11再掲決算
「当社では、取引先と協力してハードウェア製品の供給動向を把握し、代替製品・サービスの提案を含めて、お客様への安定した供給に努めております。」
ハードウェア製品の供給制約への対応方針を継続して記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社では、取引先と協力してハードウェア製品の供給動向を把握し、代替製品・サービスの提案を含めて、お客様への安定した提供に努めております。」
ハードウェア供給制約リスクに対し、取引先との供給動向把握と代替製品・サービスの提案による対応を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社では、お客様によるハードウェア製品の製造を前提にソフトウェアを開発したり、ハードウェア製品を調達してお客様に納入することがあります。このため、ハードウェア製品の供給に問題が生じた場合、納期遅延に関する賠償責任等が発生する可能性があります。…取引先と協力してハードウェア製品の供給動向を把握し、代替製品・サービスの提案を含めて、お客様への安定した提供に努めております。」
ハードウェアの供給問題が納期遅延等につながる固有のリスクと、取引先との供給動向把握・代替製品提案による対応を初めて独立して開示した。本文では機器調達計画が立たず、PC教室更改案件の中止・先送りも記載されている。