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アルファシステムズ(4719)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業影響リスク

FY2020に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

12記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q32020: 320202021: 420212022: 320222023: 22023
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新型コロナウイルス長期化による受注・現地導入延期47社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。22社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023感染症リスクを事業継続リスクへ統合有価証券報告書

    「地震、水害、火災等の大規模災害や、インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症等の集団感染が発生した場合には、事業活動の中断や著しい縮小を余儀なくされ、当社の業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    従来独立して記載されていた新型コロナウイルス感染症の影響リスクが、大規模災害・集団感染による事業継続リスクの一部として整理されている。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症によるプロジェクト計画変更、顧客投資抑制、出勤制限等の影響リスクについて、新規発生または重要な変更がないとしている。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中、世界情勢の緊迫化と急激な為替レートの変動により資源・原材料価格が高騰し、依然として厳しい状況で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響長期化を含む厳しい経済環境を継続して記載している。会社固有の新たな影響やリスクの発生は記載されていない。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、プロジェクトの計画変更、お客様の投資抑制、事業所閉鎖や出勤停止、外出自粛に伴う事業所への出勤人数の抑制等が発生し、当社の業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症によるプロジェクト計画変更、顧客投資抑制、出勤制限等の影響リスクを継続して記載している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が依然として色濃く、外出自粛や休業要請等による経済活動の停滞により厳しい状態が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞と厳しい経済状態を継続して記載している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が依然として色濃く、外出自粛や休業要請等による経済活動の停滞により厳しい状態が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞と厳しい経済状態を継続して記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が依然として大きく、外出自粛や休業要請等による経済活動の停滞が続いたことから、厳しい状態となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞と厳しい経済状態を継続して記載している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、プロジェクトの計画変更、お客様の投資抑制、事業所閉鎖や出勤停止、外出自粛に伴う事業所への出勤人数の抑制等が発生し、当社の業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症によるプロジェクト計画変更、顧客投資抑制、出勤制限等の影響リスクを継続して記載している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症対策としてのテレワークの導入やビジネスプロセスのデジタル化に向けた環境整備が急速に進む等、IT投資需要は高まっているものの、感染再拡大に伴う経済活動制限の長期化が懸念されており、景気の回復は不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響と、感染再拡大に伴う制限長期化の懸念を継続して示している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しており、現時点においては、平常時と同水準の稼働を維持しております。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響が続く一方、当社は厳重な対策を実施し、平常時と同水準の稼働を維持していると記載した。既に開示された営業活動停滞等以外の新たな会社影響は記載されていない。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「緊急事態宣言下での営業活動は停滞を余儀なくされたことから、受注は微減となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による営業活動の停滞と受注微減が実際に発生したことを開示している。一方、当第1四半期の売上高・利益は前年同期を上回った。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、プロジェクトの中止、お客様の投資抑制、事業所閉鎖や出勤停止、外出自粛に伴う事業所への出勤人数の抑制等が発生し、当社の業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の大規模災害・集団感染リスクとは別に、新型コロナウイルス感染症によるプロジェクト中止、顧客投資抑制、出勤制限等の影響を独立したリスクとして初めて明示した。なお、当事業年度の業績への影響はなかったと記載している。
一緒に動いた変遷

「景気先行き不透明と設備投資伸び悩みによる需要環境リスク」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1景気先行き不透明と設備投資伸び悩みによる需要環境リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルファシステムズの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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