アルファシステムズ(4719)・事実再掲
自己株式の取得・消却による発行済株式数の削減
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式の消却による発行済株式数の削減166社が書いているテーマ・逆風0社・追い風171社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている166社のうち14社を表示しています。上の文は166社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「発行済株式総数の減少795,800株は、取締役会決議による自己株式の消却による減少であります。」
前期に決議・実行された自己株式795,800株の消却が発行済株式総数14,052,400株に反映されていることを通期開示で確認した。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「平成30年11月30日付で自己株式795,800株を消却しております。これに伴い発行済株式総数は795,800株減少し、14,052,400株となっております。」
第2四半期に決議した自己株式795,800株の消却が平成30年11月30日付で実行され、発行済株式総数が14,052,400株となったことを確認している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成30年11月9日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を行うことを決議いたしました。1.自己株式消却の理由 発行済株式総数の減少を通じて株主利益の増大を図るため 4.消却する株式の総数 795,800株(消却前の発行済株式総数に対する割合5.35%) 5.消却予定日 平成30年11月30日 6.消却後の当社の発行済株式総数 14,052,400株」
第2四半期会計期間に795,800株の自己株式を取得し、その後、同数を消却する決議を開示した。自己株式取得による支出は2,332百万円で、消却理由として発行済株式総数の減少を通じた株主利益の増大を挙げている。