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早稲田アカデミー(4718)・施策後退

当座貸越・シンジケートローンによる安定資金の確保

FY2018-Q1に初出。15回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2021-Q1対処FY2021再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q32017: 120172018: 420182019: 320192020: 320202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保332社が書いているテーマ・逆風30社・追い風303社

早稲田アカデミーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの335件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため、前連結会計年度においては取引銀行3行、当連結会計年度においては取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。」

    当座貸越契約の取引銀行数が3行から2行へ、極度額が31億円から30億円へ縮小した。一方、借入実行残高は引き続きゼロである。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金の効率的な調達のため、取引銀行3行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。」

    取引銀行3行との当座貸越極度額31億円を維持し、当第3四半期末も借入実行残高はなく、全額が未実行残高となっている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金の効率的な調達のため、取引銀行3行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。」

    取引銀行3行との当座貸越極度額31億円を維持し、2023年9月末の借入実行残高はなく、全額が未実行残高となっている。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響による資金需要等に備えるため、取引先金融機関より2020年4月20日付で2,000百万円の資金の借入を実行いたしましたが、2021年3月の期日をもって一括返済しております。」

    コロナ対応で実行した20億円の借入を2021年3月の期日で一括返済した。期末の当座貸越契約の借入実行残高もゼロとなっている。
  5. FY2021-Q1当座貸越枠拡大と借入実行有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金の効率的な調達及び新型コロナウイルス感染症の影響による資金需要等に備えるため、取引銀行3行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。」

    当座貸越極度額は31億円から51億円へ拡大し、当第1四半期末には20億円を借り入れた。差引の借入未実行残高は31億円となった。
  6. FY2020新型コロナウイルス対応の追加借入有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染拡大の影響による資金需要等に備えるため、取引先金融機関2行と特別当座貸越契約を新たに締結し、2020年4月20日付で2,000百万円の資金の借入を実行いたしました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う資金需要に備え、2行と特別当座貸越契約を締結し、2020年4月20日に20億円を借り入れた。
  7. FY2020-Q3シンジケートローン終了と当座貸越契約の変更有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行と当座貸越契約を締結しております。なお、安定資金を確保し財務基盤の強化を図るため、取引銀行7行と分割実行可能期間付シンジケートローン契約を締結しておりましたが、2019年10月に契約満了に伴い当該契約は終了しております。」

    当座貸越契約の取引銀行が3行となる一方、7行とのシンジケートローン契約は2019年10月の契約満了に伴い終了した。
  8. FY2020-Q2借入実行残高ゼロへの減少有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約を、また安定資金を確保し財務基盤の強化を図るため、取引銀行7行と分割実行可能期間付シンジケートローン契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。」

    契約枠1,600百万円を維持する一方、借入実行残高は2019年3月末の400百万円から当第2四半期末にはゼロとなり、未実行残高は1,600百万円となった。
  9. FY2020-Q1借入実行残高の増加有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約を、また安定資金を確保し財務基盤の強化を図るため、取引銀行7行と分割実行可能期間付シンジケートローン契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。」

    契約枠は16億円で維持された一方、借入実行残高は2019年3月末の4億円から2019年6月末の8億円へ増加し、借入未実行残高は8億円となった。
  10. FY2019-Q3契約枠縮小と借入実行残高増加有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行(前連結会計年度は2行)と当座貸越契約を、また安定資金を確保し財務基盤の強化を図るため、取引銀行7行と分割実行可能期間付シンジケートローン契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。」

    当座貸越・シンジケートローンの契約枠は前連結会計年度末の31億円から16億円に縮小し、借入実行残高は8億円から13億円に増加、未実行残高は3億円となった。
  11. FY2019-Q2借入実行残高の減少有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と当座貸越契約を、また安定資金を確保し財務基盤の強化を図るため、取引銀行7行と分割実行可能期間付シンジケートローン契約を締結しております。」

    契約額31億円は維持された一方、借入実行残高は前連結会計年度末の8億円から当第2四半期末の5億円へ減少し、未実行残高は26億円となった。
  12. FY2019-Q1借入実行残高の増加有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と当座貸越契約を、また安定資金を確保し財務基盤の強化を図るため、取引銀行7行と分割実行可能期間付シンジケートローン契約を締結しております。」

    契約額31億円は維持された一方、借入実行残高は前連結会計年度末の8億円から当第1四半期末の13億円へ増加し、未実行残高は18億円となった。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末において、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行と当座貸越契約を、安定資金を確保し財務基盤の強化を図るため、取引銀行と分割実施可能期間付シンジケートローン契約を締結しております。」

    当座貸越契約とシンジケートローン契約による運転資金調達・安定資金確保の方針を継続している。当期末の借入実行残高は800百万円である。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行(前連結会計年度は1行)と当座貸越契約を、また安定資金を確保し財務基盤の強化を図るため、取引銀行7行と分割実行可能期間付シンジケートローン契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。」

    当座貸越契約の取引銀行が1行から2行に増え、当座貸越・シンジケートローン契約額は16億円から31億円に拡大した。1,200百万円の借入を実行し、借入未実行残高は1,900百万円となった。
  15. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約を、また安定資金を確保し財務基盤の強化を図るため、取引銀行7行と分割実行可能期間付シンジケートローン契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。」

    運転資金の効率的な調達と財務基盤の強化を目的に、当座貸越契約および取引銀行7行とのシンジケートローン契約を締結している。契約額は合計16億円で、当四半期末の借入実行残高はない。
一緒に動いた変遷

「難関校合格実績の伸長による差別化」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1難関校合格実績の伸長による差別化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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