優秀な社員・講師の確保と育成
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
- FY2024前進有価証券報告書
「このように生徒の個性に合わせた教育サービスを提供する当社グループは「人」が最大の経営資源であり、商品であるため、働く「人」の成長なくして企業の成長なしという考えの下、一人一人が誇りを持って仕事に取り組める会社を目指し、多様性の確保を含む人材および社内環境整備に関する方針として管理職に占める女性労働者の割合および男性労働者の育児休業取得率、労働者の男女賃金の差異について目標を設定し、人材の確保や適正な配置を実施しております。また、多様な価値観を尊重する社内風土にもとづき、出産・育児・介護などの一定の理由により退職を余儀なくされた社員や、転職・就学・留学等のキャリアアップを理由とした退職者が再活躍できるジョブ・リターン制度の導入など、人的資本経営を進めております。」
従来の講師採用・育成方針に加え、多様性指標の目標設定、適正配置およびジョブ・リターン制度を含む人的資本経営を明示。 - FY2023再掲有価証券報告書
「具体的には、多くの優秀な講師を採用するため、講師の採用・育成専門の子会社「ココカラTチャーズ」にて、講師の採用、育成、研修および紹介を一貫して行う体制をとっております。」
ココカラTチャーズが講師の採用から育成・研修・紹介までを一貫して担う体制を継続記載。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「優秀な人材確保のための人件費・採用広告費の増加」
優秀な社員・講師の確保に関する取り組みが、当四半期の人件費・採用広告費の増加要因として記載されている。採用・育成方針自体の変更は記載されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「具体的には、多くの優秀な講師を採用するため、講師の採用・育成専門の子会社「ココカラTチャーズ」にて、講師の採用、育成、研修および紹介を一貫して行う体制をとっております。」
講師の採用・育成方針について、専門子会社が採用から育成・研修・紹介までを一貫して担う運営体制を具体化。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間におきましては、講師採用業務の一括管理、採用した講師の育成、研修、紹介を一貫して行う、株式会社「ココカラTチャーズ」を設立いたしました。」
社員・講師の確保と育成について、講師採用から育成・研修・紹介までを一括して担う株式会社ココカラTチャーズを設立した具体的な進捗を記載。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは人材を重要な経営資源と捉えております。その為、優秀な社員、講師を採用し、育成指導することが重要課題であり、当社グループ全社を挙げて積極的に取り組んでおります。」
優秀な社員・講師の採用および育成を重要課題とする方針を継続記載。 - FY2019初出有価証券報告書
「その為、優秀な社員、講師を採用し、育成指導することが重要課題であり、グループ全社を挙げて積極的に取り組んでおります。」
人材を重要な経営資源と捉え、社員・講師の採用と育成を重要課題として初めて明示。