読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-168
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この訂正が対象としている書類
適時開示2024年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)2024-04-08
どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
訂正箇所(元の書類のどこか)
当社の単体決算における引当金、減損損失の計上時期および金額、棚卸資産の金額ならびにこれらに関連する過年度の連結財務諸表の数値
訂正前
期間 第39期通期(2024年2月期) / 売上高 32,215 / 営業利益 2,586 / 経常利益 2,614 / 親会社に帰属する当期純利益 1,703 / 総資産額 18,257 / 純資産額 8,653
訂正後
期間 第39期通期(2024年2月期) / 売上高 32,215 / 営業利益 2,628 / 経常利益 2,655 / 親会社に帰属する当期純利益 1,661 / 総資産額 18,096 / 純資産額 8,484
変更点売上高 非開示 / 営業利益 +41 / 経常利益 +41 / 親会社に帰属する当期純利益 △42 / 総資産額 △161 / 純資産額 △168
業績への影響(会社の説明)
過年度の連結業績に影響があり、2024年2月期通期では営業利益が+41百万円、経常利益が+41百万円、親会社に帰属する当期純利益が△42百万円、総資産額が△161百万円、純資産額が△168百万円。
訂正の理由
EY新日本有限責任監査法人から、債務超過となっている子会社の債権に対する貸倒引当金の計上と、減損の兆候の把握方法について指摘を受け、前任の誠栄有限責任監査法人との確認作業を進めた結果、修正が適切と判断したため。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 2024年2月期決算短信[日本基準](連結) |
| 元の開示日 | 2024年4月8日 |
| 訂正箇所 | 当社の単体決算における引当金、減損損失の計上時期および金額、棚卸資産の金額ならびにこれらに関連する過年度の連結財務諸表の数値 |
| 訂正内容 | 期間 第39期通期(2024年2月期) / 売上高 32,215 / 営業利益 2,586 / 経常利益 2,614 / 親会社に帰属する当期純利益 1,703 / 総資産額 18,257 / 純資産額 8,653 → 期間 第39期通期(2024年2月期) / 売上高 32,215 / 営業利益 2,628 / 経常利益 2,655 / 親会社に帰属する当期純利益 1,661 / 総資産額 18,096 / 純資産額 8,484(売上高 非開示 / 営業利益 +1.6% / 経常利益 +1.6% / 親会社に帰属する当期純利益 △2.5% / 総資産額 △0.9% / 純資産額 △2.0%) |
| 訂正の理由 | EY新日本有限責任監査法人から、債務超過となっている子会社の債権に対する貸倒引当金の計上と、減損の兆候の把握方法について指摘を受け、前任の誠栄有限責任監査法人との確認作業を進めた結果、修正が適切と判断したため。 |
| 業績への影響 | 過年度の連結業績に影響があり、2024年2月期通期では営業利益が+41百万円、経常利益が+41百万円、親会社に帰属する当期純利益が△42百万円、総資産額が△161百万円、純資産額が△168百万円。 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新たな監査法人であるEY新日本有限責任監査法人から、債務超過子会社への債権に対する貸倒引当金の計上と、減損の兆候の把握方法について指摘を受け、前任監査法人と確認した結果、修正が適切と判断したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。