KeyHolder(4712)・事実前進
デジタル広告事業の契約獲得増分コストの資産計上
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
契約獲得コストの資産計上・償却方法3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「本件吸収分割及びFAPへの事業譲渡は、2022年7月31日に完了しております。中略 当第3四半期連結会計期間末現在、当社グループが契約コストから認識した資産の残高は、190,000千円となります。」
フォースリーから承継したデジタル広告事業について、吸収分割・事業譲渡の完了後、契約獲得の増分コストとして資産を計上し、当期末残高180百万円、当期償却額20百万円を開示した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「本件吸収分割及びFAPへの事業譲渡は、2022年7月31日に完了しております。中略 当第3四半期連結会計期間末現在、当社グループが契約コストから認識した資産の残高は、190,000千円となります。」
フォースリーから承継した取引関係の取得について、資産・負債・人員の承継がなく、IFRS第3号の企業結合ではなく契約獲得の増分コストとして扱い、190,000千円をその他の非流動資産に計上した。