KeyHolder(4712)・リスク再掲
カラーコンタクトレンズに関する医療機器規制・許認可リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療機器の法規制・許認可対応16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは同法に基づく規制に従い、高度管理医療機器販売業の許可を取得して各種規制に抵触しないよう事業を展開しておりますが、法令に抵触するような事態が発生した場合、許可を取り消される可能性があります。」
高度管理医療機器販売業の許可を取得した上で、法令違反による許可取消しや規制強化のリスクを継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは同法に基づく規制に従い、高度管理医療機器販売業の許可を取得して各種規制に抵触しないよう事業を展開しております」
カラーコンタクトレンズ販売について、高度管理医療機器等販売業の許可を2021年3月23日に取得し、有効期限を2027年3月22日としている。 - FY2019初出有価証券報告書
「コンタクトレンズは、医薬品医療機器等法において「高度管理医療機器」に指定され、医療機器製造販売業や高度管理医療機器販売業のほか、医療機器製造業の分類によって行政機関への届出により、許認可及び登録が必要となります。」
カラーコンタクトレンズの販売に高度管理医療機器販売業の許可等が必要であり、法令違反による許可取消しや規制強化のリスクを初めて記載している。