KeyHolder(4712)・施策前進
不採算事業の整理による収益体質の強化
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-07。
3記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算事業の整理・撤退による収益性改善73社が書いているテーマ・逆風2社・追い風76社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「不採算事業や赤字案件の撤退も視野に入れた事業改革を推進」
不採算事業・赤字案件の整理について、広告代理店事業に加えて物流事業でも撤退を視野に入れた具体的な方針を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、ZSTにて展開しているセブンネットショッピングなどの既存広告代理店案件において様々な取り組みを実施しておりますほか、4月1日付けの組織再編に伴い、不採算案件の整理を進めることで収益力の改善に努めており、冒頭に記述したとおり、効果が表れており、売上面での改善が進んでおります。」
4月1日付の組織再編に伴い、広告代理店事業で不採算案件の整理を進め、売上面で効果が表れていると記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「今後を見据えた課題といたしましては、“新たなIPコンテンツの創出”“キャッシュポジションの有効活用”“不採算事業の整理による収益体質の強化”などを掲げており、それぞれへの注力により、持続的な事業領域及び規模の拡大を図ってまいります。」
M&Aによる事業規模拡大に加え、不採算事業の整理を通じた収益体質強化を新たな経営課題として初めて明示している。具体的な対象事業や整理方法は記載していない。