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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高がほぼ前年並みだった一方、営業利益は前年同期比19.5%減となった。人件費の増加や人材育成・確保への戦略的投資が利益を押し下げたが、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
-19.5
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高9,652百万円前年比 -0.2%進捗 23.0%
営業利益812百万円前年比 -19.5%進捗 18.0%
経常利益852百万円前年比 -15.8%進捗 18.7%
純利益(親会社株主帰属)505百万円前年比 -18.8%進捗 16.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益14.88円
期末の財政状態
総資産21,937百万円
うち純資産 15,020 百万円自己資本比率 68.2%前期末比 +4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,000百万円(前年比 +6.7%)
営業利益4,500百万円(前年比 +9.0%)
経常利益4,550百万円(前年比 +8.0%)
純利益3,000百万円(前年比 +3.2%)
年間配当予想80円 → 50円(-37.5%)
業績の増減要因

システムマネジメントにおける一部案件の終了があったものの、ITインフラ、サイバーセキュリティ、コンサルティング・教育が堅調に推移した。営業利益は、従業員への還元(ベースアップ)や、人材育成・確保のための戦略的投資の増加などにより減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,483千円 / 特別損失 固定資産除却損 39千円
減価償却費42,589千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数34,459,424株
期末自己株式数479,340株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高9,652百万円(前年比 -0.2%)
営業利益812百万円(前年比 -19.5%)
経常利益852百万円(前年比 -15.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益505百万円(前年比 -18.8%)
1株当たり当期純利益14.88円
自己資本比率当期末 68.2 / 前期末 63.3
総資産21,937百万円
純資産15,020百万円
通期業績予想売上高 42,000百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 +9.0%) / 経常利益 4,550百万円(前年比 +8.0%) / 純利益 3,000百万円(前年比 +3.2%)
年間配当予想80円 → 50円(-37.5%)
減価償却費42,589千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,483千円 / 特別損失 固定資産除却損 39千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数34,459,424株
期末自己株式数479,340株
業績の増減要因システムマネジメントにおける一部案件の終了があったものの、ITインフラ、サイバーセキュリティ、コンサルティング・教育が堅調に推移した。営業利益は、従業員への還元(ベースアップ)や、人材育成・確保のための戦略的投資の増加などにより減少した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

システムマネジメントにおける一部案件の終了があったものの、ITインフラ、サイバーセキュリティ、コンサルティング・教育が堅調に推移した。営業利益は、従業員への還元(ベースアップ)や、第1四半期に実施した人材育成・確保のための戦略的投資の増加などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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