Komori
クリップコーポレーション(4705)・リスク悪化

繰延税金資産の回収可能性リスク

FY2018に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2024悪化FY2025 – FY20262018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

クリップコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「繰延税金資産 43,008 218」「評価性引当額小計 △132,001千円 △163,444千円」

    繰延税金資産は前期43,008千円から218千円へ大幅に減少し、評価性引当額小計は132,001千円から163,444千円へ増加した。将来の課税所得の不確実性が計上額に影響するリスクを引き続き記載している。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「繰延税金資産 43,008 218」

    繰延税金資産が前期43,008千円から218千円へ減少しており、回収可能性に関する計上額が大幅に縮小している。
  3. FY2025繰延税金資産の減少・評価性引当額の増加有価証券報告書

    「課税所得が生じる時期及び金額は、将来の不確実な経済状況の変動によって影響を受ける可能性があり、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」

    繰延税金資産は前期65,000千円から43,008千円へ減少し、評価性引当額小計は84,647千円から132,001千円へ増加した。将来の課税所得の不確実性に関するリスクと、計上額の変化を開示している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「課税所得が生じる時期及び金額は、将来の不確実な経済状況の変動によって影響を受ける可能性があり、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」

    繰延税金資産の回収可能性について、将来の課税所得の時期・金額の不確実性が翌年度の認識額に影響する可能性を再掲している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「課税所得が生じる時期及び金額は、将来の不確実な経済状況の変動によって影響を受ける可能性があり、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」

    繰延税金資産の回収可能性について、将来の課税所得の時期・金額の不確実性が翌年度の認識額に影響する可能性を再掲している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「課税所得が生じる時期及び金額は、将来の不確実な経済状況の変動によって影響を受ける可能性があり、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」

    繰延税金資産の回収可能性について、将来の課税所得の時期・金額の不確実性が翌年度の認識額に影響する可能性を再掲している。
  7. FY2021-Q3新型コロナウイルス感染症の前提を反映した繰延税金資産見積り有価証券報告書

    「当連結会計年度における会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性、固定資産減損の判定)はこの仮定を加味した予測数値を基礎としております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が年度末に向けて徐々に縮小するとの仮定を、繰延税金資産の回収可能性の見積りに反映している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「繰延税金資産の全部または一部を将来実現できないと判断した場合、当該判断を行った期間に繰延税金資産の調整額を費用として計上します。」

    将来の課税所得や税務計画に基づく繰延税金資産の回収可能性リスクを再掲している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「繰延税金資産の全部または一部を将来実現できないと判断した場合、当該判断を行った期間に繰延税金資産の調整額を費用として計上します。」

    将来の課税所得や税務計画に基づく繰延税金資産の回収可能性リスクを再掲している。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「繰延税金資産の全部または一部を将来実現できないと判断した場合、当該判断を行った期間に繰延税金資産の調整額を費用として計上します。」

    将来課税所得や税務計画に基づく回収可能性の判断により、繰延税金資産の調整額を費用計上する可能性を開示している。
一緒に動いた変遷

「飲食事業のエリア・顧客拡大とコスト削減による利益確保」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1飲食事業のエリア・顧客拡大とコスト削減による利益確保2回
  3. 2のれんの収益見込み悪化による減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クリップコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
繰延税金資産の回収可能性リスク|クリップコーポレーション(4705)の変遷 | Komori