業界再編・異業種参入による競争激化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループの属するサイバーセキュリティ業界は、既存ベンダー間の競争に加え、国内外を問わず他業種からのM&Aや新規参入が急増し、競争は一層激化しています。」
既存ベンダー間の競争に加え、他業種からのM&Aや新規参入が「急増」し、競争が一層激化しているとの認識を示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループが属するサイバーセキュリティ業界は、既存セキュリティベンダの他、国内外問わず他業種からのM&Aや新規参入なども多く、競争が活発となっております。」
M&Aや新規参入による競争活発化、業界再編、市場競争の激化を引き続き課題として記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループが属するサイバーセキュリティ業界は、既存セキュリティベンダの他、国内外問わず他業種からのM&Aや新規参入なども多く、競争が活発となっております。」
M&Aや新規参入による競争激化を引き続き課題として記載し、特に複数レイヤーへの対応やマネージドセキュリティサービスの必要性を示した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「企業向けビジネスにおいてエンドポイントセキュリティの競争環境は激しくなりつつありますが、」
アメリカズ地域でエンドポイントセキュリティの競争環境が激しくなりつつあると、新たな競争激化の具体的状況が明示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが属するサイバーセキュリティ業界には、既存セキュリティベンダの他、他業種からのM&Aや新規参入なども国内外問わず活発となっており、当社グループにとってこのような業界再編や新しい競合企業の市場参入は流動的で今後の展開が読みにくく、市場競争を更に熾烈なものにすることと予想されます。」
M&Aや新規参入による競合増加、業界再編、市場競争の激化が継続して記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが属するサイバーセキュリティ業界には、既存セキュリティベンダの他、他業種からのM&Aや新規参入なども国内外問わず活発となっており、当社グループにとってこのような業界再編や新しい競合企業の市場参入は流動的で今後の展開が読みにくく、市場競争を更に熾烈なものにすることと予想されます。」
M&Aや新規参入による競合増加と業界再編が活発で、市場競争がさらに熾烈になるとの認識を継続。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが属するサイバーセキュリティ業界には、既存セキュリティベンダの他、他業種からのM&Aや新規参入なども国内外問わず活発となっており、当社グループにとってこのような業界再編や新しい競合企業の市場参入は流動的で今後の展開が読みにくく、市場競争を更に熾烈なものにすることと予想されます。」
既存ベンダに加え、他業種からのM&Aや新規参入が活発で、市場競争がさらに熾烈になるとの認識を継続した。 - FY2016初出有価証券報告書
「既存セキュリティベンダの他、他業種からのM&Aや新規参入なども国内外問わず活発となっており、当社グループにとってこのような業界再編や新しい競合企業の市場参入は流動的で今後の展開が読みにくく、市場競争を更に熾烈なものにすることと予想されます。」
既存ベンダに加え、M&Aや新規参入による競合増加と業界再編が市場競争をさらに激化させるリスクとして記載。