トレンドマイクロ(4704)・リスク対処
研究開発部門ソフトウェア等の過大計上・会計誤謬
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
雇用調整助成金等の不正受給に伴う過年度決算訂正・上場管理問題7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「当該過年度の誤謬については、過年度及び当連結会計年度の財政状態及び経営成績への影響は軽微であるため、当連結会計年度において一括して修正を行っております。」
研究開発部門のソフトウェア及び関連繰延税金資産の過大計上を当年度に一括修正した。営業利益等への影響額が開示され、キャッシュ・フローへの影響はないとされた。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「研究開発部門におけるソフトウェア及びこれに関連した繰延税金資産が、算定過程の誤りにより過年度から過大に計上されておりました。」
研究開発部門のソフトウェア及び関連する繰延税金資産が、算定過程の誤りにより過年度から過大計上されていたことが判明し、当四半期に一括修正された。営業利益等3,522百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,078百万円の減少影響が生じたが、キャッシュ・フローへの影響はないと記載。