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決算説明資料4687TDCソフト情報通信・サービスその他

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)補足資料

2027年3月期第1四半期は売上高が前年同期比4.0%増となった一方、営業利益は4.3%減、純利益は12.0%減となった。売上増による粗利益の増加を、AIサービスのマーケティング投資や人材投資などの費用増加と、前年の株式売却益がなくなった影響が上回った。

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決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,808百万円+4.0%
営業利益1,203百万円-4.3%
経常利益1,306百万円-1.3%
純利益894百万円-12.0%
販管費増加額87
売上総利益率
rate_pct22.2
営業利益率
rate_pct10.2
当四半期3か月の実績
売上高
11,808百万円
営業利益
1,203百万円
経常利益
1,306百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
894百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 粗利益の増加+34百万円
  • 販管費の増加-87百万円
新しい施策
  • プライベートAIサービス(Nenoa)のマーケティング投資
  • レガシーシステム刷新支援サービス(Movina)のマーケティング投資
  • AI-Nativeに関するトレーニングおよびコンサルティングの提供開始
  • AI人材育成・高度専門人材へのアップスキリング
  • ナレッジ共有基盤の構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PMP保有者数約800
  • 人材投資割合2全社売上に対する割合%
  • AI活用前の総工数100人月
  • AI活用後の総工数70人月
  • AI活用による工数削減30人月
セグメント別実績
ITコンサルティング&サービス
売上高20億円
前年同期比-8.6%
金融ITソリューション
売上高53億円
前年同期比+12.6%
公共法人ITソリューション
売上高30億円
前年同期比+6.6%
プラットフォームソリューション
売上高13億円
前年同期比-9.9%
受注高・受注残高
図表に受注高・受注残高の推移を掲載しているが、系列ごとの数値対応は本文テキストから特定できない
従業員数
関連記載PMP保有者約800名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高11,808百万円(前年比 +4.0%)
営業利益1,203百万円(前年比 -4.3%)
経常利益1,306百万円(前年比 -1.3%)
純利益894百万円(前年比 -12.0%)
売上総利益率rate_pct 22.2 / 前年同期比増減ポイント 非開示
営業利益率rate_pct 10.2 / 前年同期比増減ポイント 非開示
販管費増加額87
当四半期3か月の実績売上高 11,808百万円 / 営業利益 1,203百万円 / 経常利益 1,306百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 894百万円
セグメント別実績ITコンサルティング&サービス 売上高 20億円 / 前年同期比 -8.6% / 利益 非開示 / 金融ITソリューション 売上高 53億円 / 前年同期比 +12.6% / 利益 非開示 / 公共法人ITソリューション 売上高 30億円 / 前年同期比 +6.6% / 利益 非開示 / プラットフォームソリューション 売上高 13億円 / 前年同期比 -9.9% / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 粗利益の増加 / 金額 +34百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -87百万円
主要KPI指標名 PMP保有者数 / 値 約800 / 前年同期比 非開示、指標名 人材投資割合 / 値 2全社売上に対する割合(%) / 前年同期比 非開示、指標名 AI活用前の総工数 / 値 100人月 / 前年同期比 非開示、指標名 AI活用後の総工数 / 値 70人月 / 前年同期比 非開示、指標名 AI活用による工数削減 / 値 30人月 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 非開示 / 期中増減・採用計画 非開示 / 関連記載 PMP保有者約800名
受注高・受注残高図表に受注高・受注残高の推移を掲載しているが、系列ごとの数値対応は本文テキストから特定できない
新しい施策プライベートAIサービス(Nenoa)のマーケティング投資、レガシーシステム刷新支援サービス(Movina)のマーケティング投資、AI-Nativeに関するトレーニングおよびコンサルティングの提供開始、AI人材育成・高度専門人材へのアップスキリング、ナレッジ共有基盤の構築
この書類が述べていない項目(15件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加により粗利益は34百万円増加したが、先端技術獲得、新規自社サービス拡販、AI人材育成への投資拡大により販管費が87百万円増加した。また、前年に特別利益として計上した株式売却益が当期は発生しなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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