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決算4687TDCソフト情報通信・サービスその他

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、各事業分野が堅調に推移し、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がそろって前年を上回った。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当予想は前期実績の27円から34円に引き上げている。

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規模
8.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高48,359百万円前年比 +8.9%
営業利益5,159百万円前年比 +8.1%
経常利益5,359百万円前年比 +9.9%
純利益(親会社株主帰属)3,880百万円前年比 +13.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益82円11銭
売上高営業利益率10.7%
期末の財政状態
総資産31,500百万円
うち純資産 23,436 百万円自己資本比率 74.4%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,662
投資-3,200
財務-1,540
純増減-2,078

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,171百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高53,000百万円(前年比 +9.6%)
営業利益5,600百万円(前年比 +8.5%)
経常利益5,800百万円(前年比 +8.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,915百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想27.00円 → 34.00円
配当性向41.1%
業績の増減要因

各事業分野が堅調に推移し、売上高は計画を上回り増収となった。高付加価値事業の伸長や増収効果により営業利益は増益となった。将来の事業拡大に向けた投資やM&Aを積極的に実施し、NTTグループの再編に伴う株式会社NTTデータグループの株式売却により特別利益が発生した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 166,275千円 / 特別損失 非開示
減価償却費138,674千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形態 動画配信
期末発行済株式数50,227,200株
期末自己株式数2,916,125株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高48,359百万円(前年比 +8.9%)
営業利益5,159百万円(前年比 +8.1%)
経常利益5,359百万円(前年比 +9.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,880百万円(前年比 +13.0%)
1株当たり当期純利益82円11銭
売上高営業利益率10.7%
自己資本比率当期末 74.4% / 前期末 73.8%
総資産31,500百万円
純資産23,436百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,662百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,200百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,540百万円
現金及び現金同等物期末残高13,171百万円
通期業績予想売上高 53,000百万円(前年比 +9.6%) / 営業利益 5,600百万円(前年比 +8.5%) / 経常利益 5,800百万円(前年比 +8.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,915百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想27.00円 → 34.00円
配当性向41.1%
減価償却費138,674千円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 166,275千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形態 動画配信
期末発行済株式数50,227,200株
期末自己株式数2,916,125株
業績の増減要因各事業分野が堅調に推移し、売上高は計画を上回り増収となった。高付加価値事業の伸長や増収効果により営業利益は増益となった。将来の事業拡大に向けた投資やM&Aを積極的に実施し、NTTグループの再編に伴う株式会社NTTデータグループの株式売却により特別利益が発生した。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業分野が堅調に推移し売上高は計画を上回った。中期経営計画に基づく将来の事業拡大に向けた投資やM&Aを積極的に実施したものの、高付加価値事業の伸長や増収効果により営業利益は増益となった。加えて、NTTグループの再編に伴う株式会社NTTデータグループの株式売却により特別利益が発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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