菱友システムズ(4685)・リスク再掲直近の決算(2026-10-30)では「再定義」
顧客のIT投資動向による業績影響リスク
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業顧客の業績・景気悪化によるIT投資抑制と契約・購入減少89社が書いているテーマ・逆風92社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-30再定義決算
「ただし、生成AI関連投資の多くは基盤整備や実証段階にあり、また企業によるシステム開発の内製化の動きもみられるなど、システム開発需要の動向については引き続き不透明な状況が続いています。」
顧客のIT投資動向によるリスクについて、生成AI投資の基盤整備・実証段階と、企業によるシステム開発の内製化を新たな不透明要因として示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「経済情勢の悪化等による顧客経営環境の変化、顧客経営方針の変更等により、顧客のIT関連予算の削減、投資ニーズの急激な変化が発生した場合、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
顧客のIT予算削減や投資ニーズの急変による業績影響リスクを継続して記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客のIT投資動向による業績影響リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとの一括記載により再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客のIT投資動向による業績影響リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとの一括記載により再確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「経済情勢の悪化等による顧客経営環境の変化、顧客経営方針の変更等により、顧客のIT関連予算の削減、投資ニーズの急激な変化が発生した場合、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。 このため、当社グループでは、顧客動向の的確な把握に努め柔軟な要員配置を行うとともに、新たな事業領域の拡大、新規顧客の獲得等に取組むことで、個別の顧客におけるIT投資動向の変化による影響の低減を図っております。」
顧客のIT予算削減や投資ニーズの急変を独立した主要リスクとして記載し、顧客動向の把握、柔軟な要員配置、新領域・新規顧客への展開を対応策としている。