売上高・利益の改善実績
FY2016に初出。36回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-07-31。直近の記載は2026-10-30。
- FY2026通期実績を更新有価証券報告書
「以上の結果、システム開発、解析・設計関連を中心に安定的に案件を受注できたこと等により、売上高は前年同期に比べて増加し、432億29百万円(前連結会計年度比1.1%増)となりました。損益については、売上増に伴う利益増等により、営業利益54億88百万円(同13.9%増)、経常利益56億19百万円(同15.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益39億10百万円(同15.6%増)となりました。」
FY2026通期実績を更新し、売上高432億29百万円、営業利益54億88百万円、経常利益56億19百万円、親会社株主に帰属する当期純利益39億10百万円となった。 - FY2026-H1中間累計実績を更新有価証券報告書
「以上の結果、システム開発、解析・設計関連を中心に拡大基調を維持することができました。 当中間連結会計期間の業績は、売上高200億16百万円(前年同期比 14.7%増)、営業利益22億5百万円(前年同期比 19.7%増)、経常利益22億62百万円(前年同期比 21.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益15億91百万円(前年同期比 28.2%増)となりました。」
中間累計実績を更新し、売上高200億16百万円、営業利益22億5百万円、経常利益22億62百万円、親会社株主に帰属する中間純利益15億91百万円を記載している。システム開発、解析・設計関連を中心に拡大基調を維持したとしている。 - FY2025通期実績を更新有価証券報告書
「以上の結果、システム開発、解析・設計関連を中心に安定的に案件を受注できたこと等により、売上高は前年同期に比べて増加し、427億63百万円(前連結会計年度比15.4%増)となりました。損益については、売上増に伴う利益増等により、営業利益48億16百万円(同34.5%増)、経常利益48億69百万円(同35.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益33億83百万円(同40.0%増)となりました。」
FY2025通期実績を更新し、売上高427億63百万円、営業利益48億16百万円、経常利益48億69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益33億83百万円となった。 - FY2025-H1中間累計実績を更新有価証券報告書
「以上の結果、システム開発、解析・設計関連を中心に安定的に案件を受注できたことから、売上高は前年同期に比べて増加し、174億52百万円(前年同期比 8.5%増)となりました。損益については、売上増に伴う利益増及び生産性の向上等により、営業利益18億43百万円(前年同期比 48.9%増)、経常利益18億62百万円(前年同期比 49.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益12億41百万円(前年同期比 55.3%増)となりました。」
中間累計実績を更新し、売上高174億52百万円、営業利益18億43百万円、経常利益18億62百万円、親会社株主に帰属する中間純利益12億41百万円を記載している。 - FY2024通期実績を更新有価証券報告書
「以上の結果、システム機器販売やシステム開発の売上増等により、売上高は前年同期に比べて増加し、370億62百万円(前連結会計年度比11.8%増)となりました。損益については、売上増に伴う利益増等により、営業利益35億81百万円(同33.9%増)、経常利益35億96百万円(同32.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益24億16百万円(同31.7%増)となりました。」
FY2024通期実績を更新し、売上高370億62百万円、営業利益35億81百万円、経常利益35億96百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24億16百万円となった。 - FY2024-Q3第3四半期累計実績を更新有価証券報告書
「以上の結果、システム機器販売やシステム開発の売上増等により、売上高は前年同期に比べて増加し、248億89百万円(前年同期比 11.4%増)となりました。損益については、売上増に伴う利益増等により、営業利益23億81百万円(前年同期比 51.0%増)、経常利益23億96百万円(前年同期比 48.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億50百万円(前年同期比 48.5%増)となりました。」
第3四半期累計実績を更新。売上高は248億89百万円で前年同期比11.4%増、営業利益は51.0%増、経常利益は48.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は48.5%増となった。 - FY2024-Q2第2四半期累計実績を更新有価証券報告書
「以上の結果、システム機器販売やシステム開発の売上増等により、売上高は前年同期に比べて増加し、160億87百万円(前年同期比 8.5%増)となりました。損益については、売上増に伴う利益増等により、営業利益12億38百万円(前年同期比 42.6%増)、経常利益12億48百万円(前年同期比 38.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億99百万円(前年同期比 39.0%増)となりました。」
第2四半期累計の売上高は160億87百万円で前年同期比8.5%増、営業利益は42.6%増、経常利益は38.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は39.0%増となった。 - FY2024-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「以上の結果、システム機器販売やシステム開発の売上増等により、売上高は前年同期に比べて増加し、83億55百万円(前年同期比 8.7%増)となりました。損益については、売上増に伴う利益増等により、営業利益4億85百万円(前年同期比 19.0%増)、経常利益4億91百万円(前年同期比 16.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億99百万円(前年同期比 10.7%増)となりました。」
第1四半期実績を更新。売上高は83億55百万円で前年同期比8.7%増、営業利益は4億85百万円で19.0%増、経常利益は4億91百万円で16.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億99百万円で10.7%増となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、システム機器販売やシステム開発の売上増等により、売上高は前年同期に比べて増加し、223億33百万円(前年同期比 5.8%増)となりました。損益については、売上増に伴う利益増等により、営業利益15億77百万円(前年同期比 9.5%増)、経常利益16億14百万円(前年同期比 4.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億44百万円(前年同期比 1.4%増)となりました。」
第3四半期累計実績を更新。売上高は223億33百万円で前年同期比5.8%増、営業利益は9.5%増、経常利益は4.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.4%増となった。 - FY2023-Q2第2四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、システム機器販売やシステム開発の売上増等により、売上高は前年同期に比べて増加し、148億25百万円(前年同期比 6.3%増)となりました。損益については、売上増に伴う利益増等により、営業利益8億68百万円(前年同期比 6.3%増)、経常利益8億98百万円(前年同期比 0.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億75百万円(前年同期比 3.5%減)となりました。」
第2四半期累計実績を更新。売上高は148億25百万円で前年同期比6.3%増、営業利益は8億68百万円で6.3%増、経常利益は8億98百万円で0.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億75百万円で3.5%減となった。 - FY2023-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、システム機器販売やシステム開発の受注増等により、売上高は前年同期に比べて増加し、76億83百万円(前年同期比 8.0%増)となりました。損益については、売上増に伴い利益が増加した一方で、積極的な営業活動や研究開発への投資等の費用増により前年同期並みとなり、営業利益4億7百万円(前年同期比 0.8%増)、経常利益4億22百万円(前年同期比 0.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億70百万円(前年同期比 1.5%増)となりました。」
第1四半期実績を更新。売上高は76億83百万円で前年同期比8.0%増、営業利益は4億7百万円、経常利益は4億22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億70百万円となった。積極的な営業活動や研究開発投資等の費用増により、利益は前年同期並みと説明している。 - FY2022-Q3第3四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、システム機器販売が減少したもののシステム開発案件等を順調に受注できたことにより、売上高は前年同期並みの211億10百万円(前年同期比 2.5%減)となりました。損益については、各システム開発案件の生産性向上等により、前年同期に比べて改善し、営業利益14億40百万円(前年同期比 9.4%増)、経常利益15億48百万円(前年同期比 16.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億29百万円(前年同期比29.0%増)となりました。」
第3四半期累計実績を更新。売上高は211億10百万円で前年同期比2.5%減となった一方、営業利益は14億40百万円、経常利益は15億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億29百万円となり、利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2022-Q2第2四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期においては、システム機器販売が減少したもののシステム開発案件等を順調に受注できたことにより、売上高は前年同期並みの139億43百万円(前年同期比 0.6%減)となりました。損益については、各システム開発案件の生産性向上等により、前年同期に比べて改善し、営業利益8億16百万円(前年同期比 25.1%増)、経常利益8億91百万円(前年同期比 36.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億95百万円(前年同期比 38.1%増)となりました。」
第2四半期累計実績を更新。売上高は139億43百万円、営業利益は8億16百万円、経常利益は8億91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億95百万円となった。 - FY2022-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「当第1四半期においては、システム開発案件を順調に受注できたこと等により、売上高は前年同期並みの71億14百万円(前年同期比 0.5%増)となりました。損益については、各システム開発案件の生産性向上等により、前年同期に比べて改善し、営業利益4億4百万円(前年同期比 56.0%増)、経常利益4億19百万円(前年同期比 61.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億66百万円(前年同期比 61.0%増)となりました。」
FY2022第1四半期の実績に更新。売上高は71億14百万円、営業利益は4億4百万円、経常利益は4億19百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億66百万円となった。 - FY2021-Q3第3四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期においては、主要顧客からのシステム機器販売やシステム開発等の受注減により、売上高は前年同期より減少し、216億54百万円(前年同期 232億70百万円 前年同期比 6.9%減)となりました。損益については、売上減に伴う利益減や稼働率の低下、保有する土地・建物の売却を決定したことに伴う特別損失(減損損失)の計上等により減少し、営業利益13億16百万円(前年同期 営業利益17億51百万円 前年同期比24.8%減)、経常利益13億27百万円(前年同期 経常利益17億64百万円 前年同期比24.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億98百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益11億91百万円 前年同期比 33.0%減)となりました。」
第3四半期累計実績を更新。売上高は216億54百万円、経常利益は13億27百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億98百万円となり、前年同期を下回った。 - FY2021-Q2四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期においては、主要顧客からのシステム機器販売やシステム開発等の受注減により、売上高は前年同期より減少し、140億32百万円(前年同期 151億32百万円 前年同期比 7.3%減)となりました。損益については、売上減に伴う利益減や稼働率の低下等により減少し、営業利益6億52百万円(前年同期 9億60百万円 前年同期比 32.0%減)、経常利益6億55百万円(前年同期 9億70百万円 前年同期比 32.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億31百万円(前年同期 6億43百万円 前年同期比 32.9%減)となりました。」
第2四半期累計実績を更新。売上高は140億32百万円、経常利益は6億55百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億31百万円となり、いずれも前年同期を下回った。 - FY2021-Q1四半期実績を更新有価証券報告書
「当第1四半期においては、主要顧客からのシステム機器販売等の受注が減少したため、売上高は前年同期より減少し、70億80百万円(前年同期 73億86百万円 前年同期比 4.1%減)となりました。損益については、売上減や生産性向上に向けた社内システム環境整備による費用増等により、営業利益2億59百万円(前年同期 3億79百万円 前年同期比 31.6%減)、経常利益2億60百万円(前年同期 3億81百万円 前年同期比 31.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億65百万円(前年同期 2億44百万円 前年同期比 32.4%減)となりました。」
FY2021第1四半期実績に更新。売上高は70億80百万円で前年同期比4.1%減、営業利益は31.6%減、経常利益は31.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.4%減となった。 - FY2020通期実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度においては、パソコンのWindows10への切替えをはじめとするシステム機器販売の受注が続いたことに加えてシステム開発案件も安定して受注できたことから、売上高は前事業年度と比べてほぼ横這いの331億19百万円(前事業年度331億83百万円 前事業年度比0.2%減)となりました。損益については、各システム開発案件におけるプロジェクト管理の徹底や生産性向上等により前年同期に比べて改善し、営業利益25億82百万円、経常利益25億95百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16億80百万円となりました。」
FY2020通期実績を更新。売上高は331億19百万円、営業利益は25億82百万円、経常利益は25億95百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は16億80百万円となった。 - FY2020-Q3四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期においては、パソコンのWindows10への切替えをはじめとするシステム機器販売の受注が続いていることに加えてシステム開発案件も安定して受注できたことから、売上高は前年同期より増加し232億70百万円(前年同期 206億3百万円前年同期比 12.9%増)となりました。損益については、売上増に加え各システム開発案件におけるプロジェクト管理の徹底や生産性向上等により前年同期に比べて大幅に改善し、営業利益17億51百万円(前年同期営業利益12億69百万円前年同期比37.9%増)、経常利益17億64百万円(前年同期経常利益12億73百万円前年同期比38.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億91百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益8億27百万円前年同期比 44.0%増)となりました。」
第3四半期累計実績を更新。売上高は232億70百万円で前年同期比12.9%増、営業利益は37.9%増、経常利益は38.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.0%増となった。 - FY2020-Q2四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期においては、パソコンのWindows10への切替えをはじめとするシステム機器販売の受注増に加えて、システム開発案件も順調に受注できたことから、売上高は前年同期に比べて増加し、151億32百万円(前年同期 136億1百万円 前年同期比 11.3%増)となりました。損益については、売上増や生産性向上等により前年同期に比べて大幅に増加し、営業利益9億60百万円(前年同期 7億29百万円 前年同期比 31.7%増)、経常利益9億70百万円(前年同期 7億32百万円 前年同期比 32.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億43百万円(前年同期 4億72百万円 前年同期比 36.3%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間の実績に更新。売上高は151億32百万円で前年同期比11.3%増、営業利益は9億60百万円で31.7%増、経常利益は9億70百万円で32.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億43百万円で36.3%増となった。 - FY2020-Q1四半期実績を更新有価証券報告書
「当第1四半期においては、主要顧客からのシステム機器販売やシステム開発等の受注が増加したため、売上高は前年同期より増加し、73億86百万円(前年同期 66億53百万円 前年同期比 11.0%増)となりました。損益については、売上高増や生産性向上による採算改善等により、営業利益3億79百万円(前年同期 2億9百万円 前年同期比 80.9%増)、経常利益3億81百万円(前年同期 2億11百万円 前年同期比 80.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億44百万円(前年同期 1億10百万円 前年同期比 121.7%増)となりました。」
第1四半期の実績に更新。売上高は前年同期比11.0%増、営業利益は80.9%増、経常利益は80.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は121.7%増となった。 - FY2019通期実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度においては、パソコンのWindows10への切替えをはじめとするシステム機器販売の受注増等により、売上高は前連結会計年度より増加し、331億83百万円(前連結会計年度300億78百万円 前連結会計年度比10.3%増)となりました。」
通期実績を更新。売上高は331億83百万円、前年同期比10.3%増となり、営業利益23億1百万円、経常利益23億5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15億12百万円となった。 - FY2019-Q3四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期においては、安定して受注を確保できたことから、売上高は前年同期並みの206億3百万円(前年同期 204億11百万円 前年同期比 0.9%増)となりました。損益については、不採算工事が前年度に完了したことに加えて、各システム開発案件の生産性向上等により前年同期に比べて大幅に改善し、営業利益12億69百万円(前年同期 営業利益6億95百万円 前年同期比82.6%増)、経常利益12億73百万円(前年同期 経常利益7億5百万円 前年同期比80.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億27百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益5億78百万円 前年同期比 43.0%増)となりました。」
第3四半期累計実績に更新。売上高は206億3百万円で前年同期比0.9%増、営業利益は82.6%増、経常利益は80.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は43.0%増となった。 - FY2019-Q2四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期においては、主要顧客からの受注が安定的に推移したため、売上高は前年同期並みの136億1百万円(前年同期 135億80百万円 前年同期比 0.2%増)となりました。損益については、不採算工事が前年度に完了したことに加えて、各システム開発案件の生産性向上等により前年同期に比べて大幅に改善し、営業利益7億29百万円(前年同期 3億11百万円 前年同期比 133.9%増)、経常利益7億32百万円(前年同期 3億18百万円 前年同期比 129.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億72百万円(前年同期 1億85百万円 前年同期比 154.2%増)となりました。」
第2四半期累計実績を更新。売上高は前年同期比0.2%増とほぼ前年並みだった一方、営業利益は133.9%増、経常利益は129.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は154.2%増となった。 - FY2019-Q1四半期実績を更新有価証券報告書
「当第1四半期においては、主要顧客からのシステム機器販売やシステム開発等の受注が減少したため、売上は前年同期より減少し、66億53百万円(前年同期 70億31百万円 前年同期比5.4%減)となりました。損益については、一部システム開発案件で工事損失引当金等の計上があった前年同期に比べ改善し、営業利益209百万円(前年同期 26百万円 前年同期比695.2%増)、経常利益211百万円(前年同期 27百万円 前年同期比665.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益110百万円(前年同期 2百万円)となりました。」
第1四半期の実績に更新。売上高は66億53百万円で前年同期比5.4%減となった一方、営業利益は2億9百万円、経常利益は2億11百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億10百万円となり、前年同期から改善した。 - FY2018通期実績を更新有価証券報告書
「主要顧客からのシステム機器販売やシステム開発の受注減等により、売上高は前連結会計年度より減少し、300億78百万円(前連結会計年度 323億53百万円 前連結会計年度比 7.0%減)となりました。損益については、生産性向上等による採算改善があったものの、売上減に加えて、一部のシステム開発案件において開発費用が増加したこと等により、営業利益16億42百万円(前連結会計年度 17億66百万円 前連結会計年度比 7.0%減)、経常利益16億51百万円(前連結会計年度 17億83百万円 前連結会計年度比 7.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、本社移転に伴う受取立退料を特別利益として計上したこと等から、11億88百万円(前連結会計年度 11億18百万円 前連結会計年度比 6.3%増)となりました。」
通期実績に更新。売上高、営業利益、経常利益は減少した一方、本社移転に伴う受取立退料等により親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2018-Q3四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期においては、主要顧客からのシステム機器販売やシステム開発等の受注が減少したため、売上高は前年同期より減少し、204億11百万円(前年同期 224億60百万円 前年同期比 9.1%減)となりました。損益については、売上減に加えて、一部のシステム開発案件において開発費用が増加したことに伴う工事損失引当金及び仕掛品評価損の計上等により、営業利益6億95百万円(前年同期 営業利益9億60百万円 前年同期比27.6%減)、経常利益7億5百万円(前年同期 経常利益9億78百万円 前年同期比27.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億78百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益6億46百万円 前年同期比 10.6%減)となりました。」
第3四半期累計の実績に更新。売上高は204億11百万円で前年同期比9.1%減、営業利益は27.6%減、経常利益は27.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.6%減となった。 - FY2018-Q2四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期においては、主要顧客からのシステム機器販売やシステム開発等の受注が減少したため、売上高は前年同期より減少し、135億80百万円(前年同期 150億94百万円 前年同期比 10.0%減)となりました。損益については、売上減に加えて、一部の大型システム開発案件において開発費用が増加したことに伴って工事損失引当金及び仕掛品評価損を計上したこと等から、営業利益3億11百万円(前年同期 6億39百万円 前年同期比 51.2%減)、経常利益3億18百万円(前年同期 6億56百万円 前年同期比 51.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億85百万円(前年同期 4億45百万円 前年同期比 58.3%減)となりました。」
第2四半期連結累計期間の実績に更新。売上高は135億80百万円で前年同期比10.0%減、営業利益は51.2%減、経常利益は51.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.3%減となった。 - FY2018-Q1四半期実績を更新有価証券報告書
「しかしながら当第1四半期においては、主要な顧客における受注は前年同期並みに推移したものの、その他の顧客からの受注が若干低調に推移したため、売上は前年同期より減少し、70億31百万円(前年同期 71億36百万円 前年同期比 1.5%減)となりました。損益については、主としてシステム開発における開発費用の増加に伴い悪化し、営業利益26百万円(前年同期 67百万円 前年同期比 60.9%減)、経常利益27百万円(前年同期 83百万円 前年同期比 67.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円(前年同期 61百万円 前年同期比 95.1%減)となりました。」
第1四半期の実績に更新。売上高は70億31百万円で前年同期比1.5%減、営業利益は60.9%減、経常利益は67.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は95.1%減となった。 - FY2017通期実績を更新有価証券報告書
「これらの結果、売上高は主要顧客からの情報システム開発・運用業務等の受注増に伴い前連結会計年度より増加し、323億53百万円(前連結会計年度 306億37百万円 前連結会計年度比 5.6%増)となりました。損益については売上増や生産性向上等の増加要因があったものの、一部連結子会社の退職給付債務算定方法を簡便法から原則法に変更したことに伴う退職給付費用を第1四半期に1億95百万円計上したことから、営業利益17億66百万円(前連結会計年度 18億8百万円 前連結会計年度比 2.3%減)、経常利益17億83百万円(前連結会計年度 18億20百万円 前連結会計年度比 2.0%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、前連結会計年度に比べて事業構造改善等に伴う特別損失の減少による利益増や退職給付費用関連での課税所得額の減少等により11億18百万円(前連結会計年度 9億54百万円 前連結会計年度比 17.1%増)となりました。」
通期実績に更新。売上高は323億53百万円、前年度比5.6%増となった一方、営業利益は2.3%減、経常利益は2.0%減、親会社株主に帰属する当期純利益は17.1%増となった。 - FY2017-Q3四半期累計実績を更新有価証券報告書
「これらの結果、売上高は主要顧客からの情報システム開発・運用業務の受注増等に伴い前年同期より増加し、224億60百万円(前年同期 209億64百万円 前年同期比 7.1%増)となりました。損益については、売上増や生産性向上等により増加したものの、一部連結子会社の退職給付債務算定方法を簡便法から原則法に変更したことに伴う退職給付費用を第1四半期に1億95百万円計上したことから、営業利益は9億60百万円(前年同期 営業利益10億43百万円 前年同期比8.0%減)、経常利益は9億78百万円(前年同期 経常利益10億46百万円 前年同期比6.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億46百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益6億28百万円 前年同期比 2.9%増)となりました。」
第3四半期累計期間の実績に更新。主要顧客の受注増等により売上高は前年同期比7.1%増となった一方、退職給付費用195百万円の計上により営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2017-Q2四半期累計実績を更新有価証券報告書
「これらの結果、売上高は主要顧客からの情報システム開発・運用業務等の受注増に伴い前年同期より増加し、150億94百万円(前年同期 137億55百万円 前年同期比 9.7%増)となりました。損益については、売上増や情報システム開発・運用業務での生産性向上等により増加したものの、一部の連結子会社の退職給付債務算定方法を簡便法から原則法に変更したことに伴う退職給付費用を1億95百万円計上したことから、営業利益は6億39百万円(前年同期 6億61百万円 前年同期比 3.4%減)、経常利益は6億56百万円(前年同期 6億63百万円前年同期比 1.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億45百万円(前年同期 4億20百万円 前年同期比 6.0%増)となりました。」
第2四半期累計期間の実績に更新。主要顧客の受注増等により売上高は前年同期比9.7%増となった一方、退職給付費用195百万円の計上により営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2017-Q1四半期実績を更新有価証券報告書
「これらの結果、売上高は主要顧客からの情報システム開発・運用業務の受注増等に伴い前年同期より増加し、71億36百万円(前年同期 67億35百万円 前年同期比 6.0%増)となりました。一方で、損益については売上増等による増加があるものの、一部の連結子会社で退職給付債務の算定方法を簡便法から原則法に変更したことに伴う退職給付費用を1億95百万円計上したことから、営業利益は67百万円(前年同期 1億91百万円 前年同期比 64.7%減)、経常利益は83百万円(前年同期 1億91百万円 前年同期比 56.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円(前年同期 1億10百万円 前年同期比 44.4%減)となりました。」
主要顧客の受注増により売上高は前年同期比6.0%増となった一方、退職給付費用195百万円の計上により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高は主要顧客からの情報システム開発・運用業務の受注増等に伴い前年同期より増加し、306億37百万円(前年同期 279億58百万円 前年同期比 9.6%増)となりました。」
主要顧客向けの開発・運用業務の受注増を背景として、売上高306億37百万円、前年同期比9.6%増を記載している。