OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスク
FY2016に初出。30回の記載のうち28回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、広範な領域において技術革新が急速に進展し、その対応が遅れた場合には、製品開発の遅延に伴う機会損失や開発コストの上昇により、当社の経営成績に影響を与える可能性があると考えております。」
技術革新への対応遅れによる製品開発遅延、機会損失、開発コスト上昇のリスクを継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと扱われている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと扱われている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、広範な領域において技術革新が急速に進展し、その対応が遅れた場合には、製品開発の遅延に伴う機会損失や開発コストの上昇により、当社の経営成績に影響を与える可能性があると考えております。」
広範な技術革新への対応遅れによる製品開発の遅延、機会損失、開発コスト上昇のリスクを引き続き記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと扱われている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「しかしながら、広範な領域において技術革新が急速に進展し、その対応が遅れた場合には、製品開発の遅延に伴う機会損失や開発コストの上昇により、当社の経営成績に影響を与える可能性があると考えております。」
従来のOBIC7を中心とする開発遅延・コスト上昇リスクから、広範な技術革新への対応遅れによる機会損失も含むリスクへ整理が広がっている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の主力製品である統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は現在、総売上高の半分以上を占める主力製品であります。このコアシステムと周辺のサブモジュール群はそれを支えるプラットホームや開発言語の進化・変遷により開発のタイミングや製品の開発手法に大きな影響を及ぼすものであり、製品開発における発売時期の遅延やコストの上昇により業績が影響されるリスクがあるものと考えております。」
OBIC7が総売上高の半分以上を占める構造を背景に、開発遅延・コスト上昇リスクを引き続き記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の主力製品である統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は現在、総売上高の半分以上を占める主力製品であります。このコアシステムと周辺のサブモジュール群はそれを支えるプラットホームや開発言語の進化・変遷により開発のタイミングや製品の開発手法に大きな影響を及ぼすものであり、製品開発における発売時期の遅延やコストの上昇により業績が影響されるリスクがあるものと考えております。」
OBIC7が総売上高の半分以上を占める構造を背景に、プラットフォーム・開発言語の変化による開発遅延やコスト上昇リスクを引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと扱われている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の主力製品である統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は現在、総売上高の半分以上を占める主力製品であります。このコアシステムと周辺のサブモジュール群はそれを支えるプラットホームや開発言語の進化・変遷により開発のタイミングや製品の開発手法に大きな影響を及ぼすものであり、製品開発における発売時期の遅延やコストの上昇により業績が影響されるリスクがあるものと考えております。」
OBIC7が総売上高の半分以上を占める構造を背景に、プラットフォーム・開発言語の変化による開発遅延やコスト上昇リスクを引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
事業等のリスク全体について、新規発生および重要な変更がないと記載されており、OBIC7の開発遅延・開発コスト上昇リスクは従来どおりとされている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の主力製品である統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は現在、総売上高の半分以上を占める主力製品であります。このコア・パッケージと周辺のサブモジュール群はそれを支えるプラットホームや開発言語の進化・変遷により開発のタイミングや製品の開発手法に大きな影響を及ぼすものであり、製品開発における発売時期の遅延やコストの上昇により業績が影響されるリスクがあるものと考えております。」
主力製品が総売上高の半分以上を占める構造を背景に、プラットフォームや開発言語の変化に伴う開発遅延・コスト上昇をリスクとしている。現時点での顕在化は記載されていない。