オービック(4684)・リスク対処
外貨長期預金の為替変動・中途解約損失リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替連動型長期預金の価値変動リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2対処有価証券報告書
「これは主に定期預金の払戻による収入が118億65百万円計上されたことによるものであります。」
前年度末に計上されていた長期預金106億58百万円が当第2四半期末にはゼロとなり、定期預金の払戻が行われた。外貨長期預金に関する残高エクスポージャーは低下している。 - FY2022初出有価証券報告書
「長期預金は、信用度の高い国内の銀行における期日前解約特約が含まれた外貨預金であります。為替の変動リスク及び当社から期日前解約を行う場合に損失が生じる可能性がありますが、定期的に為替相場や金利動向を把握し、リスクを管理しております。」
10,658百万円の外貨長期預金について、為替変動および期日前解約時の損失可能性をリスクとして初めて明示し、為替相場・金利動向の定期把握を管理手段としている。