株主資本利益率10%以上の維持・継続
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中25社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに18社。
- FY2026後退有価証券報告書
「当社は、顧客利益を意識した経営による持続的成長を目標とし、事業戦略や各種施策を立案・実行することで、自己資本利益率の維持・向上に努めております。」
従来明示していた自己資本利益率10%以上という数値目標は本 filing では記載されず、「維持・向上」という一般的な表現となっている。実績ROEは15.8%であった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「自己資本利益率10%以上を一つの目標とし、それを維持・継続できるよう努めております。」
自己資本利益率10%以上の中長期目標を継続している。2025年3月期の自己資本利益率は15.5%であった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「自己資本利益率10%以上を一つの目標とし、それを維持・継続できるよう努めております。」
自己資本利益率10%以上の目標を継続している。2024年3月期の自己資本利益率は16.0%であった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は中長期的に安定した企業の発展を考え、そのためには利益を意識した経営が重要であると考えております。自己資本利益率10%以上を一つの目標とし、それを維持・継続できるよう努めております。」
自己資本利益率10%以上の目標を継続している。2022年3月期の自己資本利益率は15.5%であった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は中長期的に安定した企業の発展を考え、そのためには利益を意識した経営が重要であると考えております。自己資本利益率10%以上を一つの目標とし、それを維持・継続できるよう努めております。」
自己資本利益率10%以上を中長期的な目標として引き続き掲げている。2021年3月期の連結ROEは15.1%であった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は中長期的に安定した企業の発展を考え、そのためには利益を意識した経営が重要であると考えております。自己資本利益率10%以上を一つの目標とし、それを維持・継続できるよう努めております。」
自己資本利益率10%以上の目標を継続している。2019年3月期の自己資本利益率は15.5%であった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は中長期的に安定した企業の発展を考え、そのためには利益を意識した経営が重要であると考えております。自己資本利益率10%以上を一つの目標とし、それを維持・継続できるよう努めております。」
自己資本利益率10%以上の目標を引き続き掲げている。実績ROEは14.0%で、目標水準を上回っている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は中長期的に安定した企業の発展を考え、そのためには利益を意識した経営が重要であると考えております。自己資本利益率10%以上を一つの目標とし、それを維持・継続できるよう努めております。」
中長期的な安定発展に向け、ROE10%以上を維持・継続する目標を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主資本利益率10%以上を一つの目標とし、それを維持・継続できるよう努めております。」
中長期的な安定成長に向けた収益性の目標として、ROE10%以上を掲げている。