オービック(4684)・方針再掲
当期純利益を指標とする業績連動役員賞与
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定基本報酬方針と業績連動賞与の併存4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「業績連動報酬としての「賞与」については、直接的に関与する業務執行の最終的な利益である当社単体の当期純利益を業績指標として毎年一定の時期に支給し、取締役の業績向上への意欲を高めております。」
単体当期純利益を指標とする業績連動賞与制度を継続している。標準的な業績の場合、業績連動報酬の割合は概ね2~3割程度と記載している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「業績連動報酬としての「賞与」については当社単体の当事業年度の当期純利益の0.5%、かつ4億円以内(社外取締役は支給しない)と決議いただいております。」
業績連動賞与の算定率0.5%は維持しつつ、上限額を従来の2億円以内から4億円以内へ引き上げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「業績連動報酬としての「賞与」については、直接的に関与する業務執行の最終的な利益である当社単体の当期純利益を業績指標として毎年一定の時期に支給し、取締役の業績向上への意欲を高めております。」
単体の当期純利益を業績指標とする賞与制度を継続している。業績連動報酬の割合は標準的な業績の場合、概ね2~3割程度とされている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「業績連動報酬としての「賞与」については、直接的に関与する業務執行の最終的な利益である当社単体の前事業年度当期純利益を業績指標として毎年一定の時期に支給し、取締役の業績向上への意欲を高めております。」
単体の前事業年度当期純利益を業績指標とする賞与制度を継続している。賞与は当期純利益の0.5%かつ2億円以内とされている。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績連動報酬としての「賞与」については、直接的に関与する業務執行の最終的な利益である当社単体の前事業年度当期純利益を業績指標とし、取締役の業績向上への意欲を高めております。」
取締役報酬を基本報酬と業績連動賞与で構成し、単体の前事業年度当期純利益を業績指標とする仕組みを初めてテーマとして抽出した。賞与は前事業年度当期純利益の0.5%かつ2億円以内とされている。