オービック(4684)・施策再掲
収益認識に関する会計基準の2022年3月期適用
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響362社が書いているテーマ・逆風216社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに87社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの362件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は28億79百万円減少し、売上原価も同額減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。」
2022年3月期の期首から適用した収益認識会計基準等を継続し、年間売上高は28億79百万円減少した。利益剰余金の期首残高への影響はないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は20億円減少し、売上原価も同額減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。」
2022年3月期の期首から適用した収益認識会計基準等を継続し、当第3四半期累計の売上高は20億円減少した。利益剰余金の期首残高への影響はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。本人・代理人の検討の結果、オフィスオートメーション事業に係る取引の一部が代理人に該当した為、純額で収益を認識する方法に変更致しました。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、オフィスオートメーション事業の一部取引を代理人として純額表示している。当第2四半期累計期間の売上高は11億59百万円減少した。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
予定していた収益認識会計基準等を2022年3月期の期首から適用した。本人・代理人の検討によりオフィスオートメーション事業の一部取引を純額表示とし、当第1四半期の売上高は5億62百万円減少した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等の適用については、2022年3月期の期首から適用します。」
収益認識に関する会計基準等を2022年3月期の期首から適用する予定を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等の適用については、2022年3月期の期首から適用します。」
収益認識に関する会計基準等を2022年3月期の期首から適用する予定を初めて開示しており、連結財務諸表への影響額は評価中としている。